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マラウィ国境からムベヤ/MBEYAまで

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ジャガイモの荷崩れを調整中

マラウィ国境からムベヤ/MBEYAまで

タンザニアの入国審査はフレンドリー且つスムーズ。大事に確保していておいたUSDをここで使う。50USDの手数料はジンバブエとマラウィが無料だったこともあってやはり高く感じる。

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道に出た脇の店で水分を補給し、バス停に向かう。バスの発着場が国境から離れてしまったために、30分ほど荷物を抱えて歩くことになるが、道の脇は、人の匂いがムンムンする集落。家並みの中には野菜や穀物の集積場が転々としたり、米が道で乾かされていたりと、マラウィ側に比べ、生産力に溢れていて、景色が生き生きとしている。

バス停に向かい、一緒に歩いたタンザニア青年の話によると、タンザニアからマラウィに野菜を輸出しているとのこと。そういえば、ジャガイモを満載にした袋を自転車にくくりつけた運び屋がひっきりなしに国境の方に向かって行く。

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ムベヤ/MBEYAまでのマイクロバスは6,000シリング。このバスもこれまでのバスや乗り合いタクシー同様大混雑。

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お茶のプランテーション

バスに乗ってみて改めて納得したけれど、タンザニアの農業はマラウィやモザンビークのそれよりもかなりしっかりしている印象を受ける。

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バナナのプランテーションとジャガイモ畑

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ムベヤ/MBEYAまでの道は、山の尾根伝いにそったノンビリとした道なのだけれど、大々的に茶やバナナのプランテーションが広がっていて、その合間や集落脇の小さな土地には、しっかりと畝が盛られたサツマイモやジャガイモの畑。傾斜のきつい山の斜面には山の崩落を防ぐような植林も施されており、ひたすら感心してしまう。

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そんな山もやがて緩やかになり、平らかな土地が広がったなぁと思う大きな集落。ここがムベヤ/MBEYAかなと思ったけれどそうではなく、マラウィからの道がザンビアとダルエスサラームを結ぶ街道にぶつかる所。その街道をダルエスサラームに向かう東でなく西のザンビアの方角に向かって少しは知るとムベヤ/MBEYAの町。

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バスから降り、軽く食事をしていると間もなく暗くなってしまった。




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