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ムベヤ/MBEYA → ダルエスサラーム/DAR ES SALAAM

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ムベヤ/MBEYA → ダルエスサラーム/DAR ES SALAAM

朝の6時に出発するはずのバスは、予定通り?30分ほど遅れてムベヤのバスターミナルを出発。ムベヤや先日のジャンクションなどで乗客をピックアップしながら東へ。

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マラウィ国境近くの山間部よりは遙かに起伏がなだらかになり、穏やかとなった丘陵地帯の中をバスはひた走る。農閑期だからか、立ち枯れたトウモロコシ以外は高原サバンナといった様子で、緑は多くない。人の営みもささやかで、街道沿いの集落は軒の数は少ない。一つ一つの家が抱える土地は大きいのかもしれないけれど、マラウィ国境近くの生き生きとした匂いはなく、そんな光景にも飽いてしまう。そして、睡眠不足もあっていつの間にか寝てしまう。

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5時間くらい走ったところで、山に分け入るような道となる。息を切らせながら登ってくる対向車や、眼下に拓ける地勢からすると、ここから一気に高原を駆け下りるらしい。そういえば持っている地図の茶色が、現在走っていると思われる辺りから、一気に薄くなる。

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山道を下り終えたところに、峠の茶屋といったドライブインがあり、そこで小休止。ダルエスサラームからムベヤに向かうバスも停まっており、ちょうど中間点くらいになるのかもしれない。もし、ほんとうにここが中間点なら、今まで走ったにあたる場所なのかな?

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ここまで約7時間。あと7時間か。。。

残りの7時間は、退屈と疲労との勝負になる。ミクミナショナルパークを通り過ぎるときに、シマウマやキリン、ゾウを観ることができたけど、最後の3時間くらいは、疲れて寝ることすらできなくなり辛いバス旅。

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ダルエスサラームには午後9時半頃到着。市内から離れているターミナルなので、少々苦労するが、なんとかYMCAに到着。歩き方にはシーズン中は予約しないと泊まれない。。ようなことが書かれていたので一安心するが、ベッドに倒れ込んだと同時に電池切れ。

宿に着いた喜びを、西城秀樹バリのヤングマン振り付けで、両手をY!の字にすることもできないどころか、ワールドカップの決勝を放送している受付近くのテレビまで行く気も起きず。


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