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ブジュンブラ → キガリ

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ブジュンブラからキガリへ

一悶着あって、Yahoo EXP.便は運行停止。ということで、乗り合いタクシー乗り場まで2,000BIF。国境まで、7,000BIFの合計9,000BIF/800円位。国境からの先の話をしてしまうと、国境からキガリまでは何故かさっきのYahoo Exp.のバスが追いかけてきて、3,000RWF/500円位。まあ合計で1,300円位。Yahoo Exp.の直行が12,000BIF。1050円位。

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山道ですね、霞んでいなければタンガニーカ湖がみれただろうに。


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大丈夫。ゲンキッス!

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ま、たいして変わりはない。Yahoo Exp.で行かれる方は、午前10時くらいまでにはバスの事務所に向かうようにしてください。

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国境の集落、ブルンジ側

ブジュンブラは、背後に山がありその斜面にも町が拓かれているなぁなどと歩いているときは思っていたのだけど、乗り合いタクシーは、その立ちはだかる背後の山にぐいぐい入って行く。つづら折りの登りを走り、ほとんど下ることなく、山間の集落、畑、集落、畑の景色となる。タンガニーカ湖周辺の平野よりもこの街道沿いの方が人の営みが密なような気がする。

ブルンジは、海から遠く離れた内陸国にもかかわらず、人の営みが密だなぁ、この認識は更に人の営みが密になるルワンダで再認識されるのだけれど、そういえばタンザニアの人の営みも分厚かった。アフリカは高地の方が作物の耕作などに適しているのかな?

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さて、国境。

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二つの国を隔てる川。

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ルワンダは、旧ドイツ&ベルギー領ですが英語が通じます。

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トランジットビザ?の為、スタンプとビザ代の領収証を見せて無事ブルンジ出国。川を隔てたルワンダのチェックポイントでは、「ビザ申請は本来ネットで済ませるか、大使館で取得しなきゃだめだ、特別措置だぞ」ともったいぶられ60USDを支払って入国。ったく、何がビザ代60ドルだよ。ちょこんとスタンプ押すだけじゃないかったく。入国税と名前を変えていただきたい。

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さて、キガリまでのバスを待つ間、ちょっと待ちぼうけ名時間があるのだけど、乗り合いタクシーに同乗したルワンダ青年、イノセント君がいろいろルワンダのホテルやらに着いて情報をくれる。が、僕が払っておく!と言いながら乗り合い料金のおつりをちょろまかし、にやにや笑うだけ。うーんどうも変な感じだな。

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彼の名前の通り、悪気はないのかもしれないのだけれど、ちょっとルーズというか、外人に払わせてしまおう!な気分が垣間見えたので距離を置く。

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ルワンダはビニール袋禁止国家。ポップコーンも紙袋入り(200RW/約30円)

休憩を一回挟み、4時間ほどでキガリに到着。イングランドではラクロスを楽しみすぎて、情報を一切集めずにブルンジ、ルワンダと旅しているので、バイクタクシーでの宿探しに少々難渋するが、なんとか見つかり、荷物を降ろす。

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宿探しの最中に見かけた中華レストランで炒飯と酸辣湯の晩ご飯。




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