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カンパラ / Kampala

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カンパラ / Kampala

カンパラのバスの発着場にバスが到着したのは朝の5時過ぎ。昨日のバスで赤道を越え、北半球に入ったもののまだまだ暗い。長距離バスは各会社の事務所前に到着するようで、歩き方の地図を広げたところで、今どこにいるのかも分からず、身動きが取れない。

兎に角ベッドで横になりたいので、バス会社の事務所やレストランが入っている上層のホテルにチェックインを試みるが、レセプションのお姉さんの答えはFULL。

仕方なしに待合室を兼ねたレストランで明るくなることを待つことに決めて、コーヒーを頼む。が、出てきたのはコーヒーというより、ハーブの利いたミルクティーのようなシロモノ。がっかりしたもののいつのまにやら完飲。ウガンダの旅もファーストインプレッションは期待はずれでも、最後は楽しかった。。。なこの飲み物のような旅になれば良いのだけど。

それにしても、「ハーブの利いたミルクティー」ってなんだ?うーん、食に関しての知識が薄い。材料や調理法、この辺りをきっちり伝えられないならば写真を載せて旨い不味いだけになってしまう。旅の楽しみの半分は占めるであろう食を表現できないブログなんて、旅ブログ失格だなぁとつくづく思う。国境越えているだけでは、誰も旅に出たいと思わないだろうし。ちょっと鍛え直さなければいかんなぁ。

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夜は明けてきたものの、このバススタンドがカンパラのどこに位置するのかはサッパリ分からないので、まずはランドマーク探しと気合いを入れて歩き出す。が、すぐにバイクタクシーのお兄さんに声をかけられ、中心部から離れていなさそうなYWCAに向かってもらう。

東アフリカ首都巡り系旅行になってしまっているので、あまり感動はないが、10分足らずのYMCAまでの市内走行ながら、町の分厚さを十分感じとることができる。道路をみる限り都市インフラのくたびれ具合は酷いものがありそうだけど、ネットカフェなども沢山ありそうで、そのあたりは問題なさそうだ。

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YWCAの方も部屋がある上に、すぐにチェックインさせてくれるようで有り難い。が、いきなり断水してシャワーを浴びられないとは。。。問題もアリだな。地球の歩き方の半額の20,000UGS/800円位。に宿代が下がっていたのにも納得。でも、高くて良いからシャワーを浴びたかったなぁ。

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何故かカダフィ

一眠りして、ネット屋にでかけ、マンチェスターでオーストラリア代表と再戦するラクロスの日本代表を応援。その後はふらふらと町歩き。

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一つ3円位。東アフリカを旅行される折は、果物ナイフ持参でどうぞ!

中心部の通りが大騒ぎになって、何事かと思ったらウガンダの王様。沿道から声を送る人の数もすごいが、が伴走する群衆の勢いがデモ行進のそれ同様カッカしてしまっており、彼らが通り過ぎる間、軽く足がすくんでしまう。

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王様、群衆に押されてピンぼけ。

宿に帰ると引き続き断水。宿を動くのも正直面倒だし。。。

なんだかなぁ。。

そういえば、ラクロス世界大会の開催中、次回大会にはウガンダも代表を送り出す送り出さない。なんてことがアナウンスされていたような気がしたけど、ほんとだろうか?

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