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ジンジャ → キスム

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ジンジャ → キスム

ジンジャに到着早々出向いたバス会社の名はKampala Coaches Ltd.名前からするとウガンダのバス会社。乗客の他にちょっとした託送なども承る様子。

ウガンダのKampalaを起点に、

Bujumbura ブルンジ
Kigali キガリ
Goma 民主コンゴ
Juba スーダン
Nairobi ケニヤ
Dar Es Salaam他 タンザニア

等の都市に路線網を延ばし、ワールドカップ開催時にはヨハネスブルクまでのバスを運行していた様子。タンザニア以遠の国のバス会社と提携したりしていたんだろうけど、心意気だけでサービスガックリ。。なんてことはなく、なかなかきっちりした仕事をする会社のように映った。東アフリカ各国に国際バス会社が数社ずつありそうだけど、ブルンジ→ルワンダの出発日の事件、タンザニアのボッタクリを除けばまあバスの旅は、多少の余裕さえ見ていれば問題なさそうな印象を受けた。



さて、カンパラ発ナイロビ行きの便がジンジャを通過するのは午後3時。ジンジャ市街でなく、街道からジンジャ市街にそれるランドバウト脇の小さなオフィスでバスを待つことになる。

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3時過ぎにバスが現れイスラエル人の旅行者とウガンダ人4人を乗せ、出発。途中、ヴィクトリア湖が広がるものの、すぐに緑の田園風景となり退屈になり寝てしまう。

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バスが停車し車内が慌ただしくなったのが5時過ぎ。どうやら国境の様子。ごくあっさり目の出国審査が行われ、パスポートのスタンプを確認すると"BUSIA"の地名。ウガンダからケニアへのメジャーな国境ポイントには、ここの他にも"MALABA"があるらしい。

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歩いてケニア側のイミグレーションに向かい、ビザ申請をするが、トランジットビザの価格が10USD。Kampala Coaches Ltd.のお姉さんがいっていた25USDのビザ代はシングルビザのことか?

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キスムに到着したのは8時半過ぎ。

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宿探しに少々苦労するが、5軒目の宿でようやくベッドにありつく。少々疲れていたけれど、せっかくなので晩ご飯にはヴィクトリア湖のティラピアを喰ってみる。

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