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アディスアベバ - ハラール激走  1.5往復 1.0往復目

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アディスアベバ - ハラール激走  1.5往復 1.0往復目

さて、アディスアベバに向かいます。ハラール発のバスもエチオピアンバスらしく、朝の5時集合。今回も懲りずにボンヤリ搭乗。が、今回はなくすバックパックもないので、足下に鞄を置いて耳栓をし、寝てしまう。

一度来た道だけれど、そういえば首都のアディスアベバに向かうからか、他の理由か検問が多い。自分自身がパスポートチェックやら荷物チェックやらをされるのではないのだけど、やたらと停車させられる。

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ソマリ人自治区付近では駱駝も見かける。

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こちらはエチオピア式

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こちらはソマリ式。細い枝でドームを造り、布をかぶせた建物。


首都に向かいながらも、まあバックパックはないだろうと思うが、11時間かけて到着したアディスアベバのバスターミナルには、自分のバッグパックはない。

まあ当然か。

しゃっきっと切り替え、諦めたかったのだけど、結局、バスターミナルを歩き回り、たらい回しにされ、明日来いといわれ(コレはまあ時間的に当然なのだが)、ポリスに出向いても、ポリスレポートは明日だな。とたらい回し。その上大雨。びしょ濡れ。停電。

ったく、この時間毎回停電だなぁ。。EVA初号機が陽電子砲撃つ為に、電気集めてるの?何か狙ってるのか?ったく、エヴァンゲリオンでも、アベヴァゲリオンでもいいから、この町の置き引きやらコソ泥を吹っ飛ばしてくれよ。

さっぱり役に立たないポリスが、暗いからと、下手に同行してくれたりするが、彼らが案内してくれた宿がこれまた満室続きで、ようやく見つけた宿は、牢屋みたいな部屋な上にシャワーなしで100ブル。この時点で残り105ブルの全財産。

うーん、もうポリスやらも鬱陶しいので、100ブルは捨て、電気が回復した後にピアッサに移動し、先日までの宿に戻る。

馴染みになっていた宿のスタッフの話しを総合すると、

ポリスレポートは1日じゃ作成されない。
明日のジジカ行きのフライトはなさそう。

となると、明日中にハラール辺りまで進出していないとソマリランドとジブチを旅行できなくなることが判明。。

嗚呼、明日も4時起きで11時間のバス旅か。。3日連続。。。


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