calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

FJ 230 TRW-NAN

R0011408.JPG





FJ 230 TRW-NAN

粗末なカウンターながら、カウンターの職員さんはNANでの乗り継ぎのボーディングのパスなどをそつなく発行してくれる。前回はキリバスを出国したい一心(ナウル行きのフライトに乗れ込めるよう必死)だったこともあり、待合室で長々と過ごしてしまったけれど、今回はタラワからの2回目のフライト。

R0011407.JPG

R0011410.JPG

チェックインも出国審査も済ませ、身も心も身軽となって空港近くの露店でコーラを飲み、インスタントラーメンをすすり、のんびりと過ごす。あ、タラワの空港は、20AUDの出国税をきっちり払いさえすれば、そのまま待合室に向かえ!などと野暮なことは言いません。待合室には何もないので、裸足率の高い人々に混じりながら、のんびり外で最後のキリバス(キリバシ)の空気を味わいましょう。

R0011405.JPG
国内線の貨物運賃表?


R0011409.JPG

R0011414.JPG
あ、飛行機だ。さて、待合室に向かおう。

頃合いを見計らって待合室に出向くとなんだかたくさんの日本人。一般企業のビジネスマンにも、政府絡みのお仕事の方にも見えるが、40代から50代の働き盛りの男性が、10人もまとめて来ていることからすると、一番正解に近いのは研究・調査といった所だろうか。社員旅行にキリバス(キリバシ)は考えにくいし、大所帯での商談がこの島であるとも考えにくいしなぁ。

いずれにせよ、複数の男性が固まって海外出張(調査旅行)?する状態から醸し出される雰囲気というのは独特で、一発で日本人と分かる。それはサンフランシスコのビジネスクラスラウンジだろうが、キリバスの掘っ立て小屋のような待合室であろうが。地の果てのような場所に来て多少ラフな格好になっているモノの、やっぱりどこかキッチリとした身なり、長幼の序といったものに良くも悪くも支配されている序列感。

R0011418.JPG

そんな人達のやり取りやお話を、本を読む振りをしながら聞き耳を立てるのが、一般的な日本社会から飛び出してしまった自分のような人間にとっては楽しみだったりするのだけど、ホテルが一緒だったオーストラリア人老夫婦と話し込んでしまい、叶わず。どんな仕事でキリバスまでこられているのか興味あったんだけどなぁ。やっぱり団体で来られてる日本の方には、声をかけづらい。

R0011419.JPG

さて搭乗。

昨日飛び越えた赤道を、また突き抜けて南半球へ。

R0011424.JPG

R0011425.JPGR0011426.JPG

R0011427.JPG

到着は7時前、到着便が重ならないこともあってあっという間の入国審査。

2時間近く乗り継ぎ時間があるので、ナンディの安宿にMacBookのアダプターを探しに出かけるが。安宿に預けていた荷物の中や、忘れ物BOXのような場所からアダプターは出てこない。あらら、まさに徒労だ。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック