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ON 2 INU-TRW

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ON 2 INU-TRW

燐鉱石の枯渇によるナウルの国家財政の破綻により、Our Airの前身であるAir Nauruの放漫経営を支えられなくなり、最終的に飛行機がオーストラリアで債権者により差し押さえられる。なんて酷いことがあったらしいが、現在のOur Airは、週に一度ブリズベンとナンディーを往復するだけのフライトを飛ばすのみで、肝心のナウルには行きと帰りに1時間ずつほど立ち寄るのみ。メンテナンスなどもブリズベンで行うことなどもあってか、ナウルでの使い勝手などは顧みられていない?

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ということで、本日のOur Air2便は、AM05:45の出発。チェックインが朝の4時に始まって、ホテルのバスが朝の3時半に出発する。羽田の早朝便枠などの話しをしている人達をあざ笑うかのようなフライトスケジュールだ。

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滑走路脇の道路は、飛行機の離発着時に閉鎖されます。

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そんな深夜の空港にホテルのバスでたどり着くと、意外な賑わい。ホテルで知り合った台湾人のマーラン君曰く、ちょっとした娯楽、楽しみといったところなのかもしれない。見送る人も出迎える人もいないはずの島の人達が、のんびりと空港周辺で屯する。

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チェックインを済ませ、台湾に帰国する台湾版JICAとも言える(Taiwan Technical Mission in the Republic of Nauru)の職員を見送りに来ていたマーラン君等と立ち話をしているうちに搭乗のアナウンス。

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さらばナウル。

お金と時間があったらまた来ます。

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フライトは短いながらシリアルが出る。タラワからの往復、片道1時間のフライトで500AUDも払っているのだから、これくらいはして貰わなきゃ?

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飛行機は北西に進路をとっていることもあって、見る見るうちに外の景色が明るくなる。タラワ環礁が近づいて機体が降下する頃にはすっかり夜が明ける。

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右下の水田のようにも見えるのは、台湾の(Taiwan Technical Mission in the Republic of Nauru)で作られた養魚場のような施設だと思う。

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裸足だ。

乗客のほとんどはそのままフィジーに向かうようで、入国審査などのプロセスはあっという間に終わってしまう。

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おまわりさんも裸足だ。

少々大げさな言い方かもしれないけれど、タラワの空港前の広場に降りたった時、夢から覚めたような感覚を覚えるた。

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