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ニューヨーク DE 別室送り 四本目


JFKのデルタのターミナルで入国審査される場合、カスタムフォームの上方にスタンプ(前回もそうだった。)されると、手荷物検査行き!になるのでは?と推測。

ニューヨーク DE 別室送り 四本目

ここ最近、別室送りは少なかったのだけれど、今回の入国ブースのオフィサーは、ラテン系の女性。ぱっちりお目々の素敵な方なので、小一時間の尋問ならお付き合いしたいくらい。

けれど、女性や若手のオフィサーに当たると、その場で「コイツは荷物検査のみ系」にされず、あっさりと「パスポートに紐付けされてる情報が怪しいので、別室系」に自分は分類される事が多く、ブースでは、簡単な情報入力だけで、別室に引き渡される。

デルタの入国審査場の別室のレイアウトは、良くも悪くもガラス張りの細長いスペースに座らされ、裁判所の判事が座るようなちょいと上から目線のカウンターで、立ち話程度のセカンダリーインスペクションを受けるという形式。入国審査に更に問題があれば、本物の別室があるのだろうけれど、勝手知ったるオフィサーにあたれば、そもそもESTAで入国許可が下りているのだから、質問内容も確認程度。

デルタのターミナルの入国審査場は、「あ、あいつ別室で待ちぼうけ喰らわされてる!」といった感じで衆目に晒される羞恥プレイ感はありますが、その分、さっさと対応してくれて、あっさりと解放されるような印象を受ける。今回のセカンダリーインスペクションでは、パキスタン云々の事は聞かれず、おざなりに滞在日数など聞かれただけだった。

荷物検査も、持ってきた鞄の内の1つしか検査されれずなかった。「5日後にまた来るよ」「おう、ほいじゃまた」みたいな雰囲気で「Good to Go」と言われる。

ということで、あっさり目の別室送り。チェックインの荷物をターンテーブル前で待っている方々より、早く外に出られたくらい。

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