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Ngetbong



Ngetbong

パラオ本島は第一次大戦後ドイツ領を引き継いだ、日本統治時代の遺構が少なくありません。朽ちかけた埠頭や基部だけになった積み出し基地など、作られてから70年以上経った日本が残っています。

島の北部には、リン鉱石?と真水を積み出した港があり、一緒に魚釣りをしたオバサンの祖父が日本人。そういう方が、パラオには沢山いらっしゃいます。

写真は、島の北東のNgetbongにある建物の跡。弾痕跡が生々しい。中島敦もこの埠頭に立った事があるかなぁとか、パラオのどの辺りで先生をやっていたのかなぁ。。としばし思う。


コメント
パラオからのエアメールありがとうございました!
ぼくが尾道から戻ったのが今日なので、実際は数日前に届いていました。きわめて貴重な切手の数々、ありがとうございます。
ずいぶん手間がかかったでしょうね。郵便局でも「あんた、何してるん?」と言われたのでは……?
しかし、ハガキの裏面、「蒼くてキレイな海」と思ったら……こういう歴史を刻まれた土地なのですね。
  • w_yoshi
  • 2011/03/31 12:23 AM
w_yoshiさん

葉書の出し甲斐がある国が続きますので、これからもガンガン射出します。ちなみに現在位置ボネールの郵便事情ですが、オランダ本土に属する特別自治体に加わったため、今年一月より切手が無くなり、味気ないプリントシール形式のモノになってしまいました。もし切手が存在していれば、オランダなのにUSドルの切手!といた変わり種だったのに。。。

葉書の手間の件は全く問題ありません。むしろ旅先でメリハリのきいたミッションが増えて嬉しいくらいです。あ、パラオでは沢山切手買いましたからね、サンピエールからはアエログラムに切手を詰め込んで発送済み、カリブで切手が手に入る国を回った後、未使用のモノはまとめて近日中に発送します!

太平洋戦争の知られざる激戦地です。日本からの移民も多く地上戦や米軍による掃討を受けたため、命を落とされた方も多いですし、多数の方が徴用されパプアなどでも無くなっているそうです。パラオの戦いというとペリリューの徹底抗戦がとかくとらわれ勝ちですが、親日的な国と簡単に片付けてしまうのではなく、パラオの人々に艱難辛苦をもたらした事を忘れてはいけないな。。。と感じました。
  • 運び屋@クラレンダイク
  • 2011/03/31 5:22 AM
そう言っていただけて嬉しいです。
未使用の切手は、拙著などの謹呈時のアクセサリー用などととして使わせていただきます!
読書メーターでもアップしていますが、最近、戦中の飛行機乗りの小説などを読むことが続いたので感慨深いです。
  • w_yoshi
  • 2011/04/01 2:14 AM
w_yoshiさん

フランスの海外領土の切手は独特で面白いですよ!

飛行機乗りというと、坂田上飛曹ですね。時々思い出して青空に目をやりますが、星は見えないですねぇw
  • 運び屋@Saint-Barthélemy
  • 2011/04/02 12:09 AM
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