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ニューヨーク DE 別室送り 六本目

ニューヨーク DE 別室送り 六本目

今回も入国審査中にオフィサーの目が点になり、いや。大げさか。。兎に角、「ぬ?」といった感じになり、税関申告書に蛍光ペンでピーッと線を引かれ、パスポートと一緒にファイルに入れられて、別室にご案内。

今回は早朝という事もあってか、二つあるセカンダリーインスペクションルームのうち前回も案内された方(個人的見解だけど、審査時間が短めの方)となり、ベンチに腰掛ける。すぐに日本の米国大学勤務の日本人女性が僕の次にご案内されてくる。

あんまり話さない方が良いのかと思ったけれど、部屋の中にいるオフィサーは何やかんやをあらためてインタビューすると言うより、データ入力にお忙しそうなので、地震後の状況や何でご案内なの?という話になる。

で、彼女はどうも「指紋」がくっきり機械にプリントされないという理由のよう。で、僕の方は色んなモノの合わせ技かな?と前置きして「パキスタンに昔行ったんですよ」と答える。

そんな話をしているうちに、別室のオフィサーのデータ入力、パスポートスタンプの押捺が終わり、インタビュー無し、「毎回大変ね」と笑顔を投げかけられて解放。税関のバリアでは蛍光ペンのラインが目印になったのか、手荷物検査にご案内。またもや名刺はないのか?と聴かれるがすぐに解放。


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