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ニューヨーク DE 別室送り 七本目

ニューヨーク DE 別室送り 七本目

今回も、大部屋にご案内。今回はHND-JFK便より先に南米からの便が入った様子で、先客の方多数。審査自体は非常に簡単なものですぐに入国スタンプを押されたけれど、30分くらいは待たされたかと思う。

さて、税関審査場での荷物チェック。

で、ここのチェックとインタビューが大苦戦。

今までのオフィサーと違ってあたいの目は節穴じゃないわよとばかりに、ガッツンガッツンと質問される。手帳に記載していた今後のフライトの予定やらをいちいち尋ねてくる。手帳の「FRA-ACC」の記載を見て、

「フランクフルトからアクラに何しに行くの?」

「いや、ガーナは西アフリカでも英語圏で、ビザ取りやら旅の起点にしようと思ってさ。」

「なんで西アフリカなんかに行くの?」

「地球上の国全てにいけたらいいなとおもっててさ、」

「どうやってお金を稼いでるの?」

等々等々。

今回は、

「サラリーは日本の平均以下だし家もないけど、旅ができるからさ、えへへ。。」

っていういつもの戦術がまったく通用しない。

いつも以上に、仕事内容をメールのやり取りやらで説明したりかなり骨が折れる。普段は少ないカードでなんとか納得させられたのだけど、今回は新しいカードも切らなければ納得してくれなかった。

確定申告をやっているときなんかだったら、ファイルが日本語だったとしても、一目瞭然で説明が付くんだけど、こういうオフィサーにあたるときに限って、仕事関係の書類やらを一切持ってこなかったりするんだよな。

何とか解放されたのは、手荷物検査開始から30分ほど経過してから。

仕事熱心なオフィサーのおかげで、南米便、羽田便併せた乗客の中で、税関審査を終え、晴れてアメリカ入国となった最後の乗客になってしまった。

コメント
 
最近気軽に入国出来てたようで、気が緩んでたのかも…ですね。
 
デリーなんかだと、NRTからの直行便に限って、乗客全員の放射線検査してるとかって話も聞きます。
 
日本人全体がどんどん厳しい目で見られるようになるかも…。
 


  • Mythril
  • 2011/03/30 6:54 PM
入国担当Mythrilさん

トランジットの入国で、全て書類が揃っていてコレですからね。。。

この状況が一生続くと思うと、若干萎えます。

帰りのIADが現在のパスポートで最後のアメリカ入国になりそうですが、パスポートが変わったら。。。無いッスね。ったく、アメリカ政府には完全に凶状持ち扱いですよ。。。ったく。

日本人は、厳しい目までは行かずとも、海外での旅心地の雰囲気がガラリと変わりました。「Tsunami」「Fukushima」と言った言葉が発せられる度に過敏になってしまいます。

政府やマスコミが厳しい決断を迫られるのは分かるのですが、もっとしっかりして頂きたいモノです。。。

  • 運び屋@CUR
  • 2011/03/30 7:43 PM
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