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6時過ぎの出発との事だったので4時にターミナル2のチェックインカウンターに向かう。カウンターにはバグダット行きの表示しかされておらず、そいうえば出発案内のスクリーンにエルビル行きの表示も出ていない。おかしいぞ?と思っていつつカウンターの方に尋ねると、

「フライトが変更になって午後になった」とのこと。

「え?午後?」

「そう、午後の10時。」

おおいおいおいおいおいおおい。

イラク航空だからって、いくらなんだってと駄洒落が出そうになる。

「あなた以外の搭乗者には、昨日の午後5時頃、連絡をしたんだけど、空港でエージェントから買った航空券じゃあねぇ。」

と言われたって。。

昨日の午後から、ずっと空港で待ちぼうけしていたのにそれが更に今日の夜中まで?ったく勘弁してくれよ。

仕方なく床にゴロリしたり、本を読んだりする。ブログで遅れていた要塞についてのアップデートができたのは良いけれど、まあ退屈。時間があるのなら、市内にでも出かければ良いのだろうけど、あいにくこの格安ターミナルには手荷物預けのシステムが無く、身軽になって散歩に出るようなことができない。

南アジアの人々などがたくさんいて、ドバイの中心部にでかければ、食べ物なんかも割合楽しめるし、時間があるならサウジアラビア航空のカウンターにでも出向き、トランジットで入国ができるルートや航空券価格でも聴けば良かったのだけれど、ターミナル1で荷物を預けてそのまま町へ!

っていうまでテンションが上がらない。

うーん、今回は長旅に出た実感はないのだけれど、なんだかグダグダ感が漂ってるなぁ。先が思いやられるな。

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表示されない

ようやく夜の8時頃にチェックインカウンターが開いたようなのだけど、出発案内のスクリーンにはエルビルは表記されないまま。カウンターお決まりの「イラクのビザや招待状が無いじゃない」ということをぐだぐだ言われるけれど、「10日以内の滞在に関してはビザがいらない」と答え、なんとか「何かあったら君の責任だからね」と言われるつつもなんとかボーディングパスを発行してもらう。ふぅ。

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前回別室送りとなった、出国審査は無事スルーするが、手荷物検査付近で口論が始まり、UAE官憲やイラン人と思われる乗客で騒然となる。今までの経験から判断して、尊大な手荷物検査の職員の態度にぶち切れたのだと思われる。全ての出入国審査や手荷物検査で不愉快な気持ちになるとは言わないけれど、総じて尊大で偉そうな現地人が配されていて気分を害する事が多い。まったく何とかならないのかな。

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残りのUAEディナールも少ないので、免税店で水とジュース、小さなフードコードでフレンチフライだけを購入して胃袋に詰め込み搭乗口へ。

予定時刻1時間半前から搭乗の案内があり、チェックインカウンター同様、出発ゲートにも行き先の表示が出ない謎なままバスに乗り込む。搭乗機はボンバルディエ900。真っ白な機材で塗装なし。2時間15分のフライトタイムということだったけれど、コールドミールながらタップリな機内食が出たし、ドリンクもきっちりサーブされた。途中で寝てしまい、着陸のズドンという音で目が覚める。

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エルビル空港は新しい空港であるとはきいていたけれど、想像以上。バスで地上階に到着し、入国審査の2Fへのエスカレーターが動いていないのがたまにきずだけれど。

さて、クルドイラク入国だ!と思ったが、そうは問屋がおろさなかった。ふぅ。現在完全停止トムハンクス状態。

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