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KL 1167 AMS-HEL

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KL 1167 AMS-HEL

ラウンジでひとっ風呂浴びてヘルシンキへ。スキポールは所々がたがでてきてるけれど、世界一の空港と賞賛された時代の残り香というか、野太い実力を感じさせる箇所がそこかしこに。

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コンコースが長いので、乗り換え便によってはかなり歩かされるけれど、モニターに表示される所要時間、搭乗口前の導線のコントロールなど、細かい所に手が届いてる。それにターミナル間をバスやらトラムやらで移動せずに済むってのはやはりありがたい。

買い物はしないし、食い物はラウンジのただ食いでごまかしているけれど、コンコースの根元の部分はいつも賑やかで、旅立ちを前にワクワクを増幅させるような流れがあるよなぁ。

このワクワクさせる度だけど、アメリカの空港はどうも低い。飛行機に乗る事が一般的すぎるからかな?日本はどうだろう。成田も新羽田はいい線いってるかな?

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さて、C12ゲートから搭乗。

ラウンジにボーディングパスを置き忘れたので、再発行してもらう。機材はB737-800だか900。KLMはB737シリーズを50機弱くらい持っているようで、離発着のピーク時はなかなか壮観。そういえば隣の隣のゲートには昔のKLMの塗装なのか、水色と紺に塗装されたオモシロB737も見かけた。

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逆光でせっかくの特別塗装が。。。

前述の通り、AMS/スキポール空港はコンパクトにいろいろなものが固まっている分、ハブアンドスポークの時間によっては滑走路が混雑するからか、出発前の機長さんの「離陸まで長い長いタキシングがあります」のアナウンスの通り、かなり離れた滑走路からの離陸の様子。

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奥の霞んでるタワーが出発したターミナル。

相当な距離をタキシング。オランダらしく、真っ平らの緑の牧草地や運河!を越えたりとかなり時間がかかり、ようやく離陸する滑走路に入った時には、スキポールの空港ターミナルが霞んで見える。

冗談抜きに成田空港と成田市街くらい搭乗ゲートと滑走路が離れてる(大げさか)。成田やその他の空港で長いタキシングは慣れていたけれど、このスキポールのタキシングって最長じゃないのか?

離陸専用滑走路なのか、滑走路に入るなりエンジンに力が入りビュンと離陸。

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Air FinlandのB757。カッコいいね!

本日2回目の朝食を頂いて、うとうとしてるとバルト海を横断しており、遠くにヘルシンキが見える。




コメント
あれ、アムスいついたんですか? 僕14日にアムスでトランジットしてました!
で、現在日本です。
ゆーすけ殿

アムステルダムは昨日乗り継ぎだよ。ということはKLMでご帰国だったのかな?

最近は、アップデートは時間に沿ったものにするよう努力してます。因みに現在スウェーデン語文化圏ですよ。去年は秋までストックホルムだったよね?

  • 運び屋@マリエハムン図書館
  • 2011/04/19 12:10 AM
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