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バンジュール / Banjul

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バンジュール / Banjul

朝の10時前にギニアビサウ領事館に出向き、11時半まで待たされた上、「今日は領事がサインできず、ビザを発給できない。」とのこと。

それなら、昨日10時に発給すると言ったんだから、まずその旨を伝えるなり対応しろアホたれ。今何時だよ、11時半だぞ?最低限のマナーだろうが。

「それだったらエクスプレスの意味がねーじゃねーかこの唐変木!どうせお前みたいな奴はビザとピザの膝の区別もつかねーんだろこの野郎!」

とは言わない。領事館を出てとぼとぼ歩きながら頭の中でエア抗議。言いたい事はまだまだあって、沸々としていたので、ブログを下書きしながら、ダーッと文句を連ね、がっつり削除した。ふぅ。

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豊かなマングローブの湿地が多いバンジュール周辺の海岸。ただ、湿地の脇に町のゴミ捨て場があったりで、水の色をみただけでテンションが下がる。

これで、予定していたシェラレオネビザの申請ができなくなり、ガンビア滞在延長が決定。もう少し早く駄目っていってくれれば、対岸の観光地にも出かけられたのに。。。ったく。

せっかくなので、近く(バカウ)のナイジェリア大使館に立ち寄って、日本人がナイジェリアビザを取得する為に必要な書類やらを尋ねる。バンクアカウントやら招待状やらが必要そうで、ハードル高めの印象を受ける。

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そのままセレクンダ経由でバンジュールに向かい、シェラレオネハイコミッションを尋ね、必要書類や発給料金など詳細を伺う。

書記官の方は丁寧に内容を説明してくれ、ドル払いも可能で、30分もあれば発行するよとのことだった。シングル100USD(もしくは相当GMB)ダブル150USD(もしくは相当GMB)。明日また宜しくお願いしますと挨拶して退出。

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ダブルにして、リベリアは首都をヒットアンドアウェーにしようかな?高いけど、ダブルだと、リベリアからマリへ真っすぐ上がるキツいルートを避けられそうなんだよな。。。ぶつぶつ。。。と色々考えながらバンジュールのフェリーターミナルに向かい、一昨日は乗り継ぎだけでパスしたBarraに向かう。

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Barraでは世界遺産になっているらしい遺構やらを見物しようと思っていたのだけれど、フェリーで渡るのに時間がかかってしまい、岬に立つ小さな要塞見物を訪問する時間しか無かった。

ただ、残念ながら要塞の近くで網をはってボロうとするガンビア人と、気合いが入りすぎた管理人のコンビが現れてしまい、辟易する。早々に退散。外観からは何も期待できない要塞だけれど、なんだか後味悪い。どうして放っておいてくれないのだろう。

モヤモヤした気持ちを若干抱え、帰りはスピードボートでバンジュールを目指す。

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スピードボートで出港を待っていると、フェリーが到着し、

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フェリーが出港してしまうw

波打ち際から船までの担ぎ賃やら余計な出費(といっても40円以下)があったり、スピードボートのくせに客待ちやら船着き場の混雑で出発が送れたりして、なんだか今日はツイてないなぁと思っていると。。。

「フェリーより速いよ!すぐ出発するよ!」なはずなのに、スピードボートで待ちぼうけしている間に到着したフェリーが、なんと先に出港してしまう。それに乗客が怒り、数人が救命胴衣をぶん投げて隣の船に乗り移ってしまったり、嫌な空気になったと思いきや。。。

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「邪魔臭い奴が降りたのでぇ!」なーんていう感じでスピードボートもすぐ出港。船を降りていったモーリタニア人がちょっと可哀想だったが、若いボートの乗組員達はこんなこといつものことだ程度で意に介さず、堂々としていた。結局途中でフェリーを追い越して無事バンジュールに到着。

今日は、たいして前進できなかったけれど、やっぱ西アフリカは忍耐だなぁといろんな局面で感じる一日だった。こういったイライラと、自分のミスや体調の悪さが重ならないよう注意していかなければなぁ。

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