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LH 711 NRT-FRA

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LH 711 NRT-FRA

出発1時間半前くらいにようやく弐号機が完成。その時点で26時間以上睡眠を取っておらず、軽めの頭痛とフワンフワンするような感覚が入り交じるフラッフラな状態。二度寝を避けるために注入した2本の「眠眠打破」が効いている。

あとはFRA-MADの区間の放棄をルフトハンザ航空が受け入れてくれるかどうか。。。。なのだけれど、チェックインカウンターに向かうと、すぐに発券課に繋いでくださり、ペナルティーなど無しでFRA止まりのボーディングパスを発行してくれる。最高だぜルフトハンザ!

出国手続きを済ませ、残りの日本円を両替。両替で戻ってきた日本円を格好つけて、赤十字の募金箱に放り込んだりするから、飲み物を買えなくなる。うーん、若干逡巡したのち、半袖半ズボンにナデシコヘルメットを手にしラウンジイン。

空港ターミナルでも変態扱いだったけど、このラウンジでも基本的に、

自分と目があった方は、自分があたかも存在しないか透き通っているかのような目の焦点をし、自分の後ろにあるドリンクバーを見るような目線を自分に送る。ま、場所が場所だし、日本人ノリ悪いぞ!と言うつもりはない。ということで、ラウンジの隅で、Facebookで最後の挨拶やらを済ませてラウンジを出発。ラウンジではお声がけ下さったブログの読者さんがいて救われました。あ、あとラウンジで働くお姉さん達のクスクス笑いにも!

満席のA380の搭乗客のボリュームはかなりのもので、やはり時間がかかる。一番最後の方に乗り込むと、後ろは高校生。「なでしこ。。」という声がしたので、すぐ後ろの高校生にヘルメットを装着して弄る。

ヘルメットを装着し、搭乗し、「ニッポン行きましょう!」と軽めのシャウトをするものの機内の反応は薄め。数名の方が握手してくれましたwありがとうございます!

フライトは通路側。満席だったため、データの整理やら、弐号機の最終の仕上げをしているうちに時間が過ぎて到着。でも気持ち的には少し睡眠を取っておきたかった。。。

あ、LHのクルーの方は、「それはテレビに出るなぁ、必ず観るよ!」
とか、「素敵な帽子ですね」と飛行機を降りる時に声をかけて下さりました。ドイツは人といい、航空会社といい、鉄道といい素晴らしい。

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ドイツポストの子会社で死ぬほど働かされた事は、もう水に流します。ドイツ万歳。さあフランクフルト!


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