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ディヤルバクル - カピリ&ザホ国境 - アルビール / DiYARBAKIR - Kapili&Zakho Border - Erbil

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乗ったのはこのバスじゃないんだけど、西瓜と城壁のロゴを撮ろうとしたらオジサンがドアを閉めてくれたw

ディヤルバクル - カピリ&ザホ国境 - アルビール / DiYARBAKIR - Kapili&Zakho Border - Erbil

イラクのクルド自治区への玄関口はシロピ/Silopiとばかり思っていたけれど、ディヤルバクルからアルビール直行のバスが出ているという情報が日本人旅行者の方のホームページに載っている。ディヤルバクルのオトガル(バスターミナルの事)は町から離れており、中心部のバス会社の代理店を当たってみると、VestVanTurという会社が、情報の通り毎日午前11時にアルビール行きを出しているとの事。迷わず購入75L。日本円で4,000円弱といったところ。

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チケットの時間通りにオトガルに向かい、バス会社のカウンターで出発げーとやらを確認しようとすると。「英語出来る?」とカウンターのオヤジ。なんだかカウンターのモニターを指さされ、パソコンのモニターにオヤジが何やらトルコ語を入力すると。英語で、

「The Bus from Erbil delayed at border」

と表示され、もう一度入力すると今度は

「Departure Time 13:30」

と表示される。英土翻訳サイト経由なのだろうけど、そのやり取りが面白かったので許す。こうみえても西アフリカ帰り。2時間位のバスの遅れにはビクともしないッス。

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トルコでは、その辺のお兄ちゃんだけでなく、よく子供連れのお父さんに写真を子供と撮らせてください。。。と声をかけられる。お父さんにカメラを向けられなんかかしこまってる俺。

大荷物をカウンターに預け、ロカンタで早すぎる飯を注入し、無線ランを拾って、ブログのアップデートやら。350円程度で3時間くらいつなげるのが有り難い。さっきの翻訳ソフトといい、程よい価格の無線ランなど、トルコはどんどん変わってくなぁ。物価は高くなったというものの、円高のおかげで、今回の旅ではレストランやロカンタの食事が少し高く感じるくらいだった。睡眠薬やらATMやらの騙しなど、警戒しなきゃいけない箇所はあるけれど、概ね旅はし易いと思う。

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途中のドライブインでまた食事。

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あ、この国境へのトラックの車列は、背後の山並みと併せ、NHK特集で見たぞ。

結局2時前に出発したバスは、Batman/Midyat/Silopiを経由してトルコ側の国境、Kapili/カピリに到着。国境が夕方の休み時間か何かで一時的にしまっており、時間を取られるものの無事トルコを出国する。

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通過待ちの車列の中に同じ方のルノーに分乗した恰幅のよい集団がいたのだけれど、民間軍事会社の方々の臭いがプンプンする。所謂傭兵かなあ。米軍が使っているものと同じ、迷彩カラーが真っ黒になっただけの厚みのあるバックパック、丸坊主か短髪の頭にはサングラス。言葉少なめながらどこか粗野な感じなど。印象先行が過ぎるかもしれないけれど、建設ラッシュで湧くイラクへ向かう建設労働者にはどうしてもみえない。

ウェルカムなクルディスタンイラク側のイミグレーションで無事10日間の入国許可を受け、バスへ。イミグレの建物の近くで先ほどの男達がひとかたまりになっているのが気になる。

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が、このあたりで睡魔に襲われ意識が遠のきはじめ、ザホの町で給油中に少し買い物をして、バスに戻った記憶が最後。途中の町で少しずつ乗客が少なくなったような気がしたものの、終着のエルビルまでずっと寝てました。アルビール到着は夜中の2時。

バス会社近くのホテルは満室だったので、タクシーを捕まえて適当なホテルに突っ込んでもらう。70ドル/1泊。

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