calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

ブータン 3日目 / Bhutan Day-3



ブータン 3日目 / Bhutan Day-3

名残惜しいですが、パロ空港からのアップデートです。

3日目は写真のタクツァン僧院の他、ドゥゲゾンという古城を訪問しています。そちらの記事!とも宜しくお願いいたします!


R0021707.JPG
うーん、有り得ない場所に建物があるなぁ

R0021729.JPG
行って来ましたよ!詳しいアップデートは改めて!

R0021754.JPG
友人の○沢君にソックリ、転生?と思ってしまうほどなタクツァン寺院の修行僧。

R0021854.JPG
せっかくのブータンなのに、ふんぞり返ってる男。

カルマを一切洗い落とせなかったことが写真からも伝わってきます。@パロゾン。


コメント
ふんぞりかえって書いてくれた8/3付けエアメール、2週間強の8/19に関東に到着!(すみません、尾道にしばらくいたため手にしたのが今日でした)ありがとうございます。

たしかに、ずっと気になっていた。
なぜブータンが、ブータンだけが、「GNH」などという尺度を掲げ、それが一定の国民の支持を受け続けているのか。絶対的貧困と、それを背景にした世襲的体制の「おしつけ」ではないのか……云々。
でも、その背景には、仏教や隣国との相克、文化と歴史の深いバックグラウンドがあってのことなのだ、と少しわかった気がします。

しかし、今後、コカコーラが、マクドナルドが出店したら、いったいどうなるのか。中国や西アジアとはまた違った、文明史的な大実験が始まるのかもしれません。
いずれにしても、行くなら早く行くべき、かな。
  • w_yoshi
  • 2011/08/24 12:50 AM
w_yoshiさん

そうなんです。聡明でハンサムな指導者、国民から慕われる王室なんていうイメージが先行していますが、このGNHという指標は、穿った見方をすれば、政治と宗教と信仰が表裏一体になったブータンが編み出した、宗教による鎮護国家のような発想が見え隠れします。

そのあたりを文章にしているのですが、なかなかまとまりません。船旅が一段落しましたら、自分なりにきっちりまとめて感じた事を再アップデートいたします!

  • 運び屋@ヌクノノ
  • 2011/08/25 7:20 AM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック