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ココス諸島 一日目 / Cocos Island (Keeling Islands) Day-1

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ホテルの裏手の海。

ココス諸島 一日目 /  Cocos Island (Keeling Islands) Day-1

自転車をレンタルし、さっそく釣りに出かけてみる。

ココス諸島は、諸島と行っても大小の環礁が二つだけで構成されていて、人が住んでいるのはそのうちの大きな大キーリング環礁のみ。その大キーリング環礁には有人島が二つあるのだけれど、全ての人口を併せても600人ちょっと。空港のあるウェスト島にはヨーロッパ系オーストラリア人が200人ほど住み、もう一つのホーム島には、マレー系の人々が400人ほど住んでいる。それだけ。

あ、歴史的背景や、島のオモシロは長い滞在中にキッチリアップデートすることにして、まずは釣り。釣りに行こう!

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新桟橋

島のホームページに魚釣り場的に紹介されている、桟橋/Jettyに出かけてみる。桟橋はウェスト島とホーム島を結ぶフェリーや、個人用のボートが乗り付けるためのモノのようで、なかなか立派。その上新しい。

ただ、桟橋近くの礁湖は淀んでいて透明度も低い。魚がいればいいのだけど、気配は薄い。テトラの代わりに積み上げられた巨大な砂袋の脇には小魚がいるけれど。。。

うーん、と思っていると、ダイビングを終えた西洋系の住人がブーンとやってきて桟橋にボートをのり着ける。

「この辺で魚が釣れるかなぁ?」

と尋ねると、

「こっちの桟橋より、北の古い桟橋の方がいいんじゃないかな?」

とのこと。

礼を述べてすぐに北の桟橋に向かう。日が沈んでしまう!

たどり着いた北の桟橋は、日暮れ時の静謐の中、すーっと礁湖に伸びていた。木製で古びており、鄙びた感じで味がある。目的は釣りなので、アジはアジでもヒラアジ系がいて欲しいのだけど。。

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旧桟橋

あ、そういえば、この景色からすると、ここは鶴見良行氏の「ココス島奇譚」の本の表紙になってる桟橋だ。旧桟橋付近は、新桟橋の辺りと違い、透明度も多少あって、水が流れている感じもする。桟橋の突端に立つと、ウェスト島の北端から程無い事が分かり、環礁の切れ目から外洋の水が入ってくるのかもしれない。

よし、始めよう!

クリスマス島で買ったポッパーでごりごりやるぜ!と思ったら、桟橋脇で子供が泳いでる!

と思ったらウミガメ。あらら、何匹もいる。

彼らを脅かさないようにしながら、改めて釣り開始。

ぬぉ!

今度は水面をユックリ移動する△

カメじゃなくてサメだ。南の島でよく見かける背びれに縞のはいった灰色のヤツ。ぬーん。

結局、反応らしい反応がないまま日没。

大きなヒラアジ系が数匹で泳いでいたけれど、捕食のスイッチを入れる事が出来なかった。一番大きいのは80センチは越えており、万が一かかったとしても、釣り上げられる自信はないけど。

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今日はヒラアジ系がいる事が確認できただけでもよしとしよう。

明日明日!と30分ほどかけて、ウェスト島の中心地に戻りました。。

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