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ココス諸島で釣り 4日目〜 / Fishing in Cocos Islands Day-4〜

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ココス諸島で釣り 4日目〜 / Fishing in Cocos Islands Day-4〜

/////滞在5日目釣り4日目/////

さらに1本船の時間を早め、6時半の便でウェスト島へ!と意気込む。

が、船のシートの座り心地、いや自分の心持ちが何か悪い。

不安になってバクパックをチェックすると、ルアーケースを忘れている。あららららららららら

やってしまった。意気込んだ途端にこれだ。

結局、一旦ホテルに戻ったりで、8時の船でウェスト島へ。

ケチが付いてしまったかのように、到着した海岸は潮が引ききった状況。

うねりがリーフを越えないので、浅瀬に立ち入って楽しめるのだけど、残念ながら魚がいない。やっぱり海岸線全体にうねりが入るような状況でないとカスミみたいな魚は入ってこないのかな?

フエダイや、カラフルなブダイは釣れるけど、カスミの気配はほとんどがない。同じカスミアジが何度かチェイスしてくるものの、バイトに繋げることができなかった。そのカスミにしても数匹単位でなく一匹オオカミならす一匹カスミだった。数匹単位でいるときの方が、競争のようになって数が増える事以上に、ヒット率が高まるような気がする。

本日は意気込みが空回り。再リペアした竿の箇所は、そこからスパッと抜けてしまったりするモノの釣りには耐えてくれた。ま、大きな魚がかからないのだから、リペアした成果はあったのかどうかも分からないのだけれど。

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といことで本日の釣果ゼロ。

グッドサイズのフエダイ一匹と、ハタ科の魚はのぞく。

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/////滞在6日目釣り5日目/////

朝から釣りに行けばよいのだけど、今日は週に一度のディレクション島へ渡ることのできる日。釣りに行くべきか行くまいか悩んでいるうちに、ホーム島に向かう朝イチの便を逃してしまった。朝5時過ぎに起きたのに。。。

それならば。。と、ローカルの釣り人に教えてもらった空港の北東の海に出かけてみる。が、泥の浅瀬な上に昔の滑走路に使っていた鉄板が捨てられていて気持ちの良い景色でない。そのうえ湾奧になっていて水も澱んでいる。これはもっと進まなければ釣りにならないな。。と椰子林を苦労してかき分け進む。

水が濁っていてあんまり魚の気配はないけれど、水のやり取りがありそうな浅瀬になんとかたどりつく。またもや鮫がいて萎えるけど、せっかく歩いてきたのだからここでやってみよう!

と思って支度を始めると。。やってしまった。

昨日のルアーケースに続き、今日は竿を忘れてしまった。昨晩は入念に支度し、ルアーを洗ってリーダーを付け替え、アイスコーヒーまで作ってきたのに、肝心な釣り竿を忘れた。料理をするのにエプロンや三角巾を忘れても何とかなるけど、オカッパリで釣りをするのに竿を忘れたらどうにもならない。

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滑走路の端にちょっとだけお邪魔できます。制限以上入ると5,000ドルの罰金!

おまけに、椰子の林を抜けず、海岸沿いを歩いて近道しようしようとしたら、そこはズブズブと沈み込む田圃のような泥の浅瀬。名実共に「嵌った」状態だ。こんな南の島くんだりまでやってきて、再発見したのは自分の馬鹿さだった。というオチか。

天を仰ぐ。

もちろん仰いだところで状況は変わらない。鉄板が捨ててある先ほどの浅瀬までようやくたどり着き、何とか抜け出す。ふぅ。岸にも浅瀬にも蟹の巣穴が沢山あって、近づくと穴の中に蟹が隠れる。辺りが静かなので、カサカサという蟹が動く音が聞こえてくる。。「やばい!日本から馬鹿が来た!みんな隠れろ!」と言ってるのかもしれない。

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ホテルに戻り、再度気合いを入れ直し、11時の船でホーム島に向かう。潮が上がってくるタイミングだけど、島の海岸に魚の気配がない。

フエダイやらのチェイスがあるけど、このままゲームセットかぁ、と思った矢先。ルアーを投げ、ルアーの糸ふけを気にしていると、

ガッツーン!

と野太いアタリ。フッキングさせるも何もなく、ジジィーと勢いよく糸が出て行く。ガッツリくわえたようだ。おし、ドラグの調整はまあ悪くなさそうだ。リールに気をとられ、バイトの瞬間が見えなかったけど、一気に沖に向かって突っ走ってる。リーフの切れ目に向かって走っているようだけど、魚は見えない。

よし、勝負開始。どんなのがかかったんだ?と軽く巻き上げようとするがビクともしない。ジジジーっと、糸が出てゆくばかり、おー、まだ出て。

パチン。

あ’’

ラインブレイク。。。。。

悔しい。

ラインをチェックすると、PEラインがすり切られるようにして途絶えている。ゴツゴツトゲトゲのリーフを猛スピードで走られたら出来る事は少ないかもしれないけど。。ああ、ルアーロストも痛いけど、勝負にならなかった事や、ヒットの瞬間を確認できなかったのも悲しい。

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その後、船の時間まで頑張って釣りを続けるが、ヒラアジ系の気配はゼロ。逃した獲物は大きい。

宿に戻って、宿の前で晩ご飯の前に頑張ってみるが、鮫が追いかけてくるばかりで釣りにならず。

うーん、気合いを入れれば空回りするし、気を抜くと釣り竿を忘れたりでココス島では100%の釣りが出来なかった。思う存分ルアーを投げて引き、投げて引きな時間を過ごした天国のような場所だったけど、結果は付いてこなかったなぁ。

まあ、こんなもんか。

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