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赤道ギニアビザをゲットせよ! / Get the Equatorial Guinea visa



赤道ギニアビザをゲットせよ! / Get the Equatorial Guinea visa

「中央アフリカ諸国に全て足を踏み入れる!」

というのが、今回の旅の第一目標。

アフリカ旅の本当の醍醐味は、陸路移動でヘトヘトになったり、野宿を強いられたり、賄賂警官と格闘したりってのに濃縮されてるので、せっかくアフリカに来てるのだから。。という気持ちは強いのだけど、遺憾ながら今回の中部アフリカ旅はスピーディーな飛行機移動。

人生観をちょっと変えちゃうくらい素晴らしいアフリカ旅の大事な部分を削ってまで、ビザ取りと航空券手配を繰り返すのは、なんとも馬鹿らしいのだけど、とにかく今は、国巡り人生に区切りを付けたいという気持ちが強く、今回は目標を別に置き、端折ってしまった。残念。

ま、こうして自己肯定でもしないとやってられない。。。

「中央アフリカ諸国に全て足を踏み入れる!」に話を戻すと、そのミッションを達成の前に立ちはだかる、2つの大きな関門がある。それが

1,コンゴ川を渡河しコンゴ民主共和国入りすること。
2,赤道ギニアビザを取得し入国すること。

の2つ。

1,はなんとかクリア。想像通りの大変さだった。。

残る関門は赤道ギニアの件。

興味のない人にはどうでもいい赤道ギニアなのですが、この石油成金の小国は、面白い国名とビザ取得がとにかく大変で、アフリカ旅行者の中で古今東西を問わず、悪名が高い。

アジアには中国にしか大使館がなく、隣国大使館のビザ発給情報にも芳しいモノがない。ビザ情報をネットで調べると、苦労話ばかり。

そんな中、ミッションを果たすべく、早め早めの日程でガボンに向かい、ビザを旅行者に発給してくれるという数少ない大使館である、駐リーブルヴィル赤道ギニア大使館にたどり着いたら。。。。

「観光ビザの発給は罷り成らん!」

という、まさかの門前払い!

ぎえぇ! とまあ目の前が真っ暗に。。。。。

「うぉ、万事休す!中央アフリカ諸国踏破が完了しない!ぬほっ!」

中央アフリカ諸国を短時間で一気に回るというのは、揺れる船の中で積み木を組み上げて行くような、危ういゲームなのですが、最後の積み木をぽこっとのせようとしたところ、手が滑り、あら!やばい!

といった状況に陥ってしまった。

アフリカの国巡りが終わらないことには、当然世界の国巡りも終わらない。何のために中央アフリカに。。。なんていって、失望やら、今後どうやって対応しようか。。の30分ごと心の移ろいをつらつら書いてもいいのですが。。。

ま、ここまででも大分内容ゼロなことをいろいろ書いてるけど。トップの画像の通り。。

R0028057.JPG

結果オーライ!ここサントメ・プリンシペでとれたから省略!

サントメタウンの赤道ギニア大使館で、なんとビザが取れました。4日トランジットで100ユーロも取られたけどw

ネットに転がっているここ数年の情報では、赤道ギニアビザがとれるのは、ガボンのリーブルヴィルだけとの情報だったので、本当に幸運だった。

ビザ情報は絶えず変化するだろうけど、後に続く旅行者もビザ取りに成功し、既成事実が積み上がって行くことを期待したいします。

それでは改めて赤道ギニアビザ@サントメプリンシペ情報!

☆赤道ギニア

取得都市:サントメタウン/サントメ・プリンシペ
所要日数:即日発給(午前申請午前発給)
ビザ種類:トランジット(4日)
必要金額:100EUR/約10,500円
必要書類:申請用紙・写真1枚・パスポートコピー(あれば)・サントメを出る航空券

申請前に、サントメの首都マラボからマドリードに向かう航空券をマイルで発券、それをプリントアウトし、そのフライトに乗って出ると伝える。僕は仏・西・葡のどの言語も苦手なのだけど、アシスタントに英語で細かい点をサポートしてくれる方がいて助かった。因みにマラボまでは月・金にサントメからフライト(片道384USD)があります。

追記:ガボンの駐リーブルヴィル、赤道ギニア大使館は12月初旬現在、観光ビザの発給を停止しているようです。日本人以外にも同じ条件なのか、赤道ギニアの首都、マラボに向かう航空券の値段をCEIBA航空のオフィスで尋ねた段階で、「新しい大使がツーリスト用のビザを本国から持ってきていない」ということで、サントメでの取得をすすめられました。

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