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Mayday! Mayday! でも 赤道祭り編

Mayday!  Mayday!  でも 赤道祭り編

状況は芳しくない、けれどもなんとか赤道ギニアに着いたんだし、現在の旅状況の打開と、皆様の健康を祈念し、赤道祭りを催し、逆さ人間踊りを旅の神様に奉納することにした。

ボンボンボボボンボンボボン パンパンパパパパンパパパイパン



ボンボンボボボンボンボボン パンパンパパパパンパパパイパン

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前回に引き続き、愚痴9割行動指針1割の特殊アップデート。故に、本アップデートは愚痴系駄記事となります。以下スルー推奨。


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さて、

水曜 14日@赤道ギニアマラボ

予定の再確認。

1.アメリカン航空@日本に連絡。最後のプッシュ 駄目 → 2へ、
2,カメルーン大使館に出向き、ビザ取得情報確認。 
  当日か明日午前発給可能 → 3へ、 不可能 → 5へ、
3,旅行代理店にてドゥアラ@カメルーン行きの航空券チェック
  15日のフライトがあり、 300EUR未満 → 4へ、
  15日のフライトがあり、 300EUR以上 → 5へ、
4,3を発券!カメルーンビザ申請、UA/Swissの予約を発券 → 酒
5,モロッコ航空1,000EUR!を発券 → ヤケ酒

まずは1,を実行。予定通りアメリ○ン航空@日本(実際の場所はオーストラリアらしいけど)に連絡。状況を説明すると、関係各署と相談してくれ、スタンバイ状態で発券してくれるとのこと。彼らなりにイレギュラーに対応してくれて有り難い。安心はできないが、致し方ない。

どうやらシステムエラーが起こってこんな状況になっている様子。

営業時代は完全無欠の謝り侍営業だったので、気持ちは分かる。

最終的には、長い付き合いでこの先もお願いしたいんですよな会話をし、万が一の事態に陥ったときは、カスタマーリレーションがケアして下さるとのこと。個人的に、万が一の状態になる確率は20%以下くらいと予想。まあ、なんとかなるでしょう。

でも、その万が一の状態に備え、2の状況を確認すべく、カメルーン大使館に出向くと、

お!即日発給!

11,000XPF/約1,700円位でトランジットビザを申請。
午後3時過ぎの発給とのこと。

航空券の予約票、抜ける第3国のビザも提示できないのに、申請を受理してくださる。

在ンジャメナのカメルーン大使館といい、ギリギリの状況で、カメルーンが道を開いてくれることが多い。困ったときのカメルーン頼みだ。そういえばこの旅の始まりにも陽気なカメルーン人が声かけてくれたなぁ。

大使館に貼られたカメルーンのフラッグキャリアのタイムテーブルを確認すると、残念ながら月・水・金の運航。金曜発だと赤道ギニアのビザが切れるし、代替ルートとして搭乗予定のスイス航空のドゥアラ発の便に間に合わない。ということで、フラッグキャリアCEIBAのオフィスへ向かう。料金とフライト日を聴くだけで30分も待たされるが、木曜午後に運航があり、片道の当日発券でも91,700XPF/約1.5万円あたりとのこと。

よし!

明日15日の未明、0045発のイベリアのMAD行きのスタンバイが駄目でも、明日のCEIBAに飛び乗って、ビザが切れる前にドゥアラ入り、堂々とトランジットビザでカメルーン入りして、夜中発のスイス航空に乗り継げそうだ。少なくとも、Royal Air Moroccoの1,000EUR!は無くなりそうだ。

おし、やれることはやった。若干変則的であるが、最悪の事態は脱し、4でいけそう。マイルは消費するけど想定内。金銭的負担は最小限で済みそうだ。

この町で一切観光できなかったけど。。。ま、乾杯!



コメント
運び屋さま、こんにちは。

どんな状況でも、冷静に代案が考えられる状況には脱帽です。
私も旅先でパニック状態での判断をたまに求められますので(そういう行程や場所に行くのがいけないのですが...)、気持ちはお察し申しあげます(笑)

引き続き、お気をつけて!
  • ビール大王
  • 2011/12/16 8:45 AM
ビール大王様

お恥ずかしい話ですが、今回の中央アフリカは、テンションが上がって絶好調!と思った先に落とし穴があり、その穴から這い上がって、また絶好調!と思ったら後ろから刺される!ような状況で、散々でした。

観光ができない、トラブルの連続は想定していましたが、やっぱり気が緩むとやられますね。アフリカは南太平洋やアジアと違い、侮れません。

もう少し鍛錬し、さささと降りかかるトラブルに嵌らず、更に冷静にパパパと行けるよう頑張りますよ!
  • 運び屋@フランクフルト
  • 2011/12/17 6:32 AM
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