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ジュバ その2 / Juba vol.2

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ジュバ その2 / Juba vol.2

ジュバのような紛争地に近いや、サハラが拡大するサヘルの町を旅していると、目にしたことのある援助団体や、小銭を託したNGOなどなど、緒機関の車輌や事務所を目にする。募金をしたことがある機関や団体の事務所があるとやっぱり「おお」と思う。けれど、そこまで。

地を這う貧乏旅行者と、援助関係者やインフラ・プラント系の方々ってのは、宿泊するホテルやらの問題以上に、身に纏っている空気が違って、なかなかすれ違わず、交流しすることがなく、彼らが活動している場所を目にする機会はほとんどと言っていいほど無い。ちょっと残念だ。

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満足な水も食糧も手に入らないような場所で人総支援、援助活動をすることはそれ自体も大きなコストがかかることは間違いない。自分だって、貧しい国に行けば行くほど、観光するような土地でなくなれば無くなるほど、ホテルが高くなったり、現地の人々と乖離した場所で寝起きしすることになる。旅行者のガッツやら、コミュニケーション能力にも大きく左右されるけど、旅行者自体も矛盾を感じアレコレを考えながら旅している。

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援助団体の人々は、僕なんかの数百倍、無私の精神で活動されているんだろうけど、運営などのコストは小さくないのだろうなぁ。とやっぱり思う。ボランティアのサイトでは、「1,000円で何ができる?」ということが書かれたりするけど、振り込み手数料やらを運営費なんかを除いてどれくらいの食糧が届くのだろう。。なんて考えてしまう。

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☆ 少額決済のマイクロパトロンプラットフォーム。
☆ アジアやアフリカで成功例のあるマイクロファイナンス。
☆ インフラ未整備の土地でも通じる携帯電話網。

なんかを組み合わせて、少額の寄付でも、困った人や援助を必要としている人に届く実感を感じられる方法が作れないものか。。

なんて思う。

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