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ロンドン 5日目 / London 5th Day

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ロンドン 5日目 / London 5th Day

アセンションやフォークランドの観光局やホテルに連絡もつき、ビザ取りやその後の日程組みも一段落。ようやくロンドン滞在が人心地ついた感じがする。さっそく身も心も身軽になって、大英博物館に出かけてみる。収蔵物の多様さ、歴史的価値はいうまでもない。この博物館の一部屋のコレクションを日本に持っていっただけで、ワンサカ人が訪れるってのは周知の通り。まあ、英国が帝国だった頃の異様な収集癖、分類体系癖ここにありといった感じだ。

大英博物館を歩いていると、地球を丸ごと眺めることができる事への感謝と、本来あるべき所にそのモノがないすることへのモヤモヤとしたものがどうしても綯い交ぜになる。意味するところというか根っこは嫉妬みたいなもので、明治の昔から日本人(特に男)がロンドンを訪問する度にかかる病気、水が変わったからまずは腹を下す。。。みたいな、イニシエーションのようなものかな?ま、大英博物館はドネーションベースで、見物するには無料なので文句を言えた義理ではない。今日は博物館のショップでお土産やらを買ってドネーションに換えさせて頂く。

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そういえば、前回あたりから「あら?」と感じたのだけれど、胸と尻とその他の部分がでかいだけじゃないの?その割りに露出度が異様に高ぇ!と思っていたイギリス女性(例:Adele)の印象がかなり変わった。

英国在住の友人および英国男性によると、「綺麗なのは他の国から来た人だよ」とのことで、やはりこれも大英博物館同様、帝国が引き寄せ集めるものなのかな?バブルは弾けたとはいえ、世界中で弾けてるんだからやっぱり帝国に集まるのかよ!なんて思ったりする。ららら、またまた嫉妬だ。

が、さささと歩く綺麗な女の子をポカーンと追いかけてしまうのも、同じ空気を吸うのも大英博物館同様、無料だ。ドネーションもない代わりに、「お金はあげられないけれど、そのストッキングを10ポンドで買い取ります。グヘヘ」なんて言ったら、その夜の宿はブタ箱になるかもしれないけど。

コメント
こん**は。ひとまず、目的を達成され、のんびり過ごされているようで何よりです。

こちらは、リオからウルグアイのモンテビデオ経由で、パラグアイのアスンシオンに入りました。遠回りの経由便ですが、これが200ドル以下で、しかも乗り継ぎ時間が、6時間あったので、入国、そして肉にビールを堪能しお得なチケットでした。
サウジ情報は、また期待しております!
  • ビール大王
  • 2012/01/07 11:57 AM
ビール大王さま

順調そうで何よりです。

こちらは久しぶりの完全停止不能状態に陥り、気持ちを切り替えるためにも脳味噌を丸洗いしたい気分です。

引き続きよい旅を!

ぼくも少し飲んで切り替えます!
  • 運び屋@ロンドン
  • 2012/01/07 11:01 PM
運び屋さま

書いた途端、とんでもない結果になり申し訳ありません。私のブラジル、ウルグアイ、パラグアイも実は3年前のアルゼンチン訪問時にイースター休暇にあたり、飛行機も船も取れず、ブラジル領事館は休みで目の前で断念。
そのリベンジでした。でも、比べ物にならないくらいな、事前調査と準備をされていたのに...心中ご察し申し上げます。痛いですなぁ...

とりあえず、飲みましょう(笑)

私も若い旅人から、旅パワーを注入され、これから帰国の途につきます。
では。

アスンシオンにて
  • ビール大王
  • 2012/01/08 1:52 AM
ビール大王さま

ここまでの経緯と、ブログの内容を鑑み、気合いを入れて酒のみ旅を続けている方にお言葉かけて頂けるだけで十分です。アスンシオンからのお気持ちが、ビシビシ届いております。有り難うございます。

結局、ダメージの大きさの多寡に関わらず、それじゃあこれを楽しもう、あれをやろう!っていう二の太刀(意味が違うかな)を持っていなかったことも反省点と言えば反省点です。思考停止せず、前へ前への精神で行きYO!

そうそう、南米を旅している若者はイイですよね。

そうだ、セントヘレナとフォークランドは切り離し、南米からフォークランドに入ろうかな。。。
  • 運び屋@ロンドン
  • 2012/01/08 7:28 PM
運び屋さま

帰宅しました。
南米から、軽いこと書いてしまい、なぐさめにもならず失礼しました。
詰め込むと、一歩狂うと全て狂うこと、私も肝に銘じておきます。
すでにサウジ入りされているので、しばらく禁酒ですかね。また、ドイツでたっぷり飲んでください!

フォークランド、LANでもいけるのすね。
で調べてみたら、プンタアレーナスから飛んでることがわかったので、
パタゴニア、南極と一緒にと思っていたら、週1便しかも高い...
さらに、なかなか席が取れないとなると、厳しいですね。
次の一手を期待しながら、楽しみにしております。

引き続き、お気をつけて。
  • ビール大王
  • 2012/01/10 11:30 PM
ビール大王さま

何を仰いますか、一人旅で喜怒哀楽すること、思い通りにいかないことなんてのは百も承知です。自問自答している事やらお言葉を頂きながら旅しています。今後もコメント宜しくお願いいたします。

南大西洋の旅は、まあ不運です。詰め込みけいルートを組まざるを得ないところということもあり、そういう意味ではやっぱり難関国です。

一番無難なのは、セントヘレナにはケープタウンから往復。フォークランドには、南米のプンタアレナスから、飛行機で往復。というルートなのでしょうが、やっぱり軍用チャーター機、アセンション島、マイナー大西洋越えルートってのが、旅馬鹿心をくすぐるのです。

ただ、フォークランド諸島は、訪問だけなら、ブエノスアイレスとヴァルパライソを結ぶクルーズ船が寄港したり、ウスワイヤを出発する南極行きの(上陸)船が立ち寄ったりしますよ。因みに、ブエノスアイレスとヴァルパライソを結ぶクルーズ船は、安いモノで16日間1,000ドル(二人利用の一人料金)くらいから、ウスワイヤ発の南極上陸船でフォークランドに立ち寄るものは、11日間で4,000ドル位〜です。

2月はフォークランド侵入前にパタゴニアを彷徨く予定ですので、あらためて現地情報をアップデートしますね!
  • 運び屋@ジッダ
  • 2012/01/11 8:27 AM
運び屋さま

凄い調査能力ですなぁ。流石です。脱帽です。
手段としては、色々あるのですね。初めて知りました。

行き方にこだわる気持ち、理解できます!
私も初めてのアフリカはジブラルタル海峡を渡ることにこだわった記憶があります(笑)かわいいもんですが...南極は逆に、アルゼンチン空軍機で日帰りを狙ってますが、温泉に入れなかったりで、まだ研究中です。

また、色々お聞きするかも知れませんが、引き続き宜しくお願いします。
パタゴニア情報も楽しみにしております。先日はサンチアゴ、ワンストップの飛行機だったので、空港でパタゴニアビールだけ堪能しました(笑)

酒ラマダン、もう少しのご辛抱を。
お忙しい中、ご丁寧なコメ返、ありがとうございます。

お気をつけて(継続)
  • ビール大王
  • 2012/01/12 5:38 AM
大英博物館からのエアメール、1/6投函分、1/14に千葉に到着しました。清代の像ですね、これは。ちょうど浅田次郎の清末の小説を読み始めたところなのでタイムリーでした!
と思ったら、もうすでに南米でしたね。まるで人工衛星のようなスピードで、これからもわれわれのそぞろ神をおおいに刺激する1年としてくださいまし!
  • w_yoshi
  • 2012/01/17 12:56 AM
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