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サンペドロアタカマ&カラマ / San Pedro de Atacama & Calama

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サンペドロアタカマ&カラマ / San Pedro de Atacama & Calama

標高が2,500メートルくらいまで下がり、今朝ボリビア側から見上げた山も、彼方の景色の1つになってしまった。まあ、思い残すところはない。次回はもう少し日程に余裕を持って、旅の道連れとゆったり交流したい。

一気にアンデスを駆け下りたチリ側の町の名は、サンペドロアタカマ。入国ポイントは、この町に置かれているのだけど、聞きしに勝る時間がかかる駄目国境。入国審査と税関検査で3時間以上も時間を取られる。

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何もできない、ただただ待ちぼうけを食らわされることで、チリでの滞在時間がその分減り、当然テンションも下がり、落とすお金も人との関わりに割かれたであろう時間も減るということを、国境の官憲はもう少し考えるべきかと思う。

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サンペドロアタカマからは、アタカマ砂漠を巡るツアーもあれば、バスを降りたところで、居心地の良さそうな宿の客引きなんかもあり、何泊かしても良さそうだったけれど、航空券の手配やらでSkypeやらメールやらをじっくり進めたいので、一息にカラマまで向かうことにする。

ブラジル軍団とは、このサンペドロアタカマでお別れ。せっかくチリに入国したのに、もう一度アンデス越えして、アルゼンチンのサルタに向かうそうだ。うーん、不自然な動きだな。これは、仲良くなったドイツの女の子らとアルゼンチンで合流するんだな。と邪推。グッドラック!

食えば食うほど横に広がってしまう呪いがかけられたように、チリ人は相変わらずズングリムックリだった。青森県でジャパニーズドリームを実現したアニータさんなんてのは、かなりスリムな部類になるかと思う。

そんなチリ人に囲まれ、ローカル気味のバスで走ること1時間半、カラマのバスターミナルにたどり着く。ガイドブックがないので、コレクティーボの使い勝手が分からず、通常のタクシーを利用。余計なお金を払って中心部にたどり着く。数軒回って、金額的にぴったりなシングルの宿が見つかり一安心。

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カラマでは2泊。

前回のチリ南部の旅同様、どうも旨い飯にありつけず、体力的精神的に随分気楽になったのに、テンションは上がらない。もちろん、アタカマとカラマの人々に一切落ち度はない。本調子にならないのは、アンデスでアドレナリンが出過ぎたのが8割、チリとの相性が悪いのが2割くらいかな。

コメント
サントロペに空目してましたw
お気を付けて〜!!!
おねーさん!チリですよ−!
  • 運び屋@マイアミ
  • 2012/01/23 2:44 PM
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