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リオガジェゴス → ウシュアイア / Rio Gallegos → Ushuaia

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リオガジェゴス → ウシュアイア / Rio Gallegos → Ushuaia


ブエノスアイレスパルケ空港から到着した退屈なフライトは、夜中の3時過ぎの到着。空港で夜明かししても良いのだけど、できれば早めのバスでウシュアイアに向かいたいと思い、Remis(タクシー)でバスターミナルに。幸いなことにバスターミナルは開いており、これまた幸いなことに人が寝ていないベンチにゴロリ。気がつくと辺りが明るくなっていた。

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リオガジェゴスのバスターミナルは、2年前のパタゴニアの旅で利用したけれど、カフェテリアのレイアウトが少々変わり、以前もかなり強気な値段設定だったバス代が更に高くなっている程度。あ、何々程度って話じゃないか。ちなみに、チリとアルゼンチンの国境を2回越え、海を渡る以外は、たいした景色も楽しめない地の果てをひたすら走る系の移動ルート。時間は約15時間。パタゴニアの絶景を!とパタゴニア株が上がるコメントを残したいところだけど、20分もすれば、あまりにも同じような光景が続き、飽きる。

パタゴニア旅行は半日か一日飛行機を利用して、何も無さ、荒涼とした景色を堪能したら、その他は飛行機を上手に利用するのが賢明です。はい。

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午前8時半のスケジュールのバスは、結局9時頃出発。


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ウスワイアまでは、600キロ近くあるので、この時点で夜中だな。。と思うけれど、大陸側のアルゼンチン/チリ国境でそこそこ時間を取られた上、フェゴ島 に渡るマゼラン海峡がパタゴニア名物の猛烈な風だか、船のスケジュールだか分からないけど、船着き場でかなり足止めをくらい、フェゴ島に入って、チリとア ルゼンチンのチェックポイントを超える頃には、かなり日が傾いてしまった。

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風が強い。スカート姿の女の子だったら。。。

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日が沈む前、といっても午後9時くらいまでは明るいのだけど、遙か彼方の地平線に、アンデスの最後の最後の切れっ端みたいなモノが遠望できれば、ウシュアイアまでの距離なんかも想像できるのになぁと思ったけど、見えない。リオグランデに9時ちょい過ぎに到着し、乗り換え。リオグランデは、2年前と比べ市域が明らかに広がっており、新しい建物がバンバン建っていることに驚く。出発して、これまた引き続き波打つ平原を走り始め、間もなく日没。

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Lago Fagnanoが月明かりで浮かび上がる姿が美しかった。

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ウシュアイアには結局12時に到着。上野山荘にベッドがあって助かる。管理人のルミさんと2年ぶりの再会。

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