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モンタナのブラウン その2 / Montanan Brown vol. 2

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昨夕

モンタナのブラウン その2 / Montanan Brown vol. 2

大地から前日の熱が完全に消え、朝になると、上から羽織る服が欲しくなるモンタナの朝。

ブラウントラウトはサケ科の中では暖かい気候にも順応する強い魚だけれど、やっぱり暑いのが苦手らしい。日中の暑さが残る夕方より、早朝の方が活性が高い様子で、昨夕はルアーをチラ見するくらいだったポイントに早朝忍び寄ると、ブラウン達はテンション高めでルアーに反応してくれた。

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数匹釣り上げるとその場所ではリアクションがなくなるので、ウェーダーも装着済みだし、立ち入ってどんどん移動すれば良いのだけど、移動すると釣れないという状況。。ぬぅ。

結局、めぼしい場所を釣り歩いた後、ウェーダーの必要の無い一番お気軽なポイントに日が昇りきってから再度ミノーを投げると、またまたハイテンション。

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細かい編み目のネットで取り込むと、フックが網に絡まったりして、フックオフがややこしくなって、結果的に魚を痛めちゃうと知る。

安物とはいえ、60マイルも離れた町までウェーダーを買いに行ったんだからさぁ。。。川に入ったところで、ブラウンが反応してくれればなぁ、なんて贅沢なこと思う。

子供の頃、釣れもしない野池にバス釣りにでかけ、100戦100敗だったことを思い出すと夢見たいだなぁ。

最後は、調子に乗って立木近くのタフなポイントにミノーをスローし、ばっちり引っ掛けてしまってルアーロスト。せっかくのいい釣りだったのに、自分らしい幕切れ。

明日の朝、日本に帰る最後はニジマスを釣りあげて、次のアップデートは、「モンタナのレインボー」にしたいなぁ。。

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