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月山富田城

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二の丸より、安来、中海方面を臨む。

月山富田城

築城者:佐々木良清?
築城年:1185年(文治元年/平安時代)頃?



場所

月山富田城。中世の山陰地方を支配した尼子の居城。どーん!

1543年(天文12年)尼子 VS 大内
1565年(永禄8年)  尼子 VS 毛利
1569年(永禄12年)毛利 VS 尼子

この城をめぐって、大きな戦いが三度(左手が守城側)あったけれど、いずれも籠城戦となって、力攻めでは落ちていない。たいげしぇたもんだわ。だんだん。さぁ、見物。

月山富田城は、月山の山頂部に本丸、二の丸、三の丸を配した区画と、山麓の丘を丸ごと城塞化した区画の二つに分かれている。月山富田城の心臓部である山麓のゆったりとした山中御殿は、堀尾氏が入ったあとに整備され、堂々たる石垣で固められており、石垣の上に立つと、山陰の盟主、かかってこいや、大内に毛利!と心がざわざわするぜぇええ!

広瀬川河岸の博物館脇に車を停めてじっくり見て回るもよし、山中御殿あたりに車を停めてじっくりご覧下さい。おいでます、だんだん。

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太鼓壇(たいこだん)の山中鹿介像。我に七難八苦を。。。


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太鼓壇(たいこだん)南側の崖。横矢をかけているようにもみられる。

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奥書院平。ゆったり。この郭だけで、拠点的中世古城の本丸くらいのサイズ。


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花の壇の下。心臓部、山中御殿から西に伸びる尾根を削平した郭。この郭自体も小さな郭で周囲を囲われている。

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小さな郭が段状に続いてる。抜かり無いぜ月山富田城。

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花の壇の周囲には石垣も残ってる。


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月山を目指す。。

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お?

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おお、


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桃山時代、城の主が堀尾氏になってから、山中御殿とその周囲の近世城郭化は進められたのだろうけど、この地方の拠点が松江に移された段階で、城と序框は山陰地方の中心的位置役割を終えている。月山富田城の重厚な造作に比して、広瀬の町や周囲の自然がのんびりしていて和む。。いい、月山富田城いい。

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三の丸の石垣。米子城を彷彿とさせる。

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瓦が落ちてる。後世の神社かなんかの物かな?それとも月山富田城のもの?

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三の丸

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三の丸と二の丸は高低差があるだけ繋がっている。連結部にはクランクや虎口のようなものがあったのかな?

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二の丸から本丸を臨む。最後の拠点の本丸は、二の丸と空堀を隔てており、分離してる。

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三の丸から西に伸びる尾根の薮に潜ると、切り立った崖の上部に石垣。ルートは無いけれど、小さな郭が連なっていた。

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