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奄美大島 / Amami Oshima

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奄美大島 / Amami Oshima

成田から到着したときには気がつかなかったけれど、奄美空港は奄美群島の玄関口になっていた。
この空港から、鹿児島や那覇からの便はもちろんのこと、喜界島や徳之島といった離島にもフライトがあるようで、小さいながらターミナルは賑やか。島ではこれと行った目的も果たせず、だらだら過ごしてしまったが、出発間際になってなんだか名残惜しくなってしまう。

滑走路の向こうに広がる海の水平線に、喜界島が浮かんでいる。

この喜界島へのフライトはこの空港からものの数分。多少、乗り継ぎ時間は空いてしまうけれど、NRTからのVanillaの便経由で同日着も可能だ。奄美の居酒屋のお姉さんは、「喜界では、山羊を生で食べることもあるんですよぉ」なんて行ってたなぁ。

そういえば、奄美大島の名瀬はトカラ列島をアイランドホッピングしながら鹿児島ともつながっている。ボーディングブリッジが一本か二本据えられた地方空港は日本に沢山あるけれど、東京や大阪に数便ずつ飛ばすのが関の山なあの空港やあの町なんかとはやっぱり雰囲気が違う。

今回は、激安キャンペーン価格にあやかってのお試し旅行だったけれど、日本で訪れたことの無い島や土地につながる場所であることをグワーンと認識。春にまたこよう。

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奄美の食べ物。薩摩文化も入っているので、スーパーでは、生の鶏もいただける。

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島ライブ You Are the Sunshine of MY Lifeのセッション。Live session
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神業な鰹さばきでお馴染み、宝勢丸と水産加工場。残念ながらお休み。サザエさんの弟は来ないように。
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トスバッティングで、柵越えを連発するプロ初打席HRの乙坂と、それを見守る「用具係兼ウナギ漁師 入来祐作」。奄美の山にこだまする、カコーンという球音が気持ちいい。「入来サン!名瀬の街中の川にもウナギがいるよ!」と声を掛けると、「裏の川でもう10匹とった。今日から大潮でもっととれちゃうかも」だって

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みき 奄美の発酵飲料。
原材料は砂糖と芋と米。作ってから時間が経つと発酵が強まり酸味を増すらしい。買ってすぐの飲み味は、ノンアルコールの甘酒。甘ったるいと思ったら、島の柑橘をパッション!と絞ればOK。スーパーの牛乳なんかと一緒に並んでいます。

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街中の川にカワセミとウナギ。 EEL & Kingfisher in the Central Naze City.
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