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四万十川(岩間沈下橋〜口屋内キャンプ場)

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四万十川(岩間沈下橋〜口屋内キャンプ場)

愛媛でほんの三日の山暮らしを経て、四万十を目指した。

大洲からドライブして予土線経由で四万十を目指すと、いつの間にか江川崎の集落。鉄道で四万十入りを考えていた時は、ここにしようか?と思案していた駅だ。事前の段階で江川崎からは結構な瀬があってファルトでは厳しい!という情報の通り、左右の山が迫っているだけでなく川の流れもワイルドさが残っていて、自分のファルトでは少しそうな印象。同じファルト初心者さんがブログでスタート地点にしていた少し下流の網代を目指す。が、トンネルができてスルーしてしまったのか河原に降りる場所が見つからなかった。

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結局、四万十沿いを車で偵察し、口屋内でテントを立て、岩間沈下橋の近くから出発することにした。

フネを組み立てて四万十に浮かび、一漕ぎ二漕ぎすると、すぐに川がゆっくりと流れに乗せてくれる。実にあっさりと四万十川下りが始まった。

岩間沈下橋の向こうには山が立ちはだかり、行き止まりのように見えるが、これこそが、四万十川を四万十川とたらしめる蛇行。沈下橋をくぐってグワンとヘアピンカーブすると、新しい世界が広がる。バラスと呼ばれる大量の小石の河原や人工物の気配がしない河岸にじんわりしながらゆっくりと進む。

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侵入ルートを誤って、ポーテージした箇所もあったけれど、本日のルート上に初心者泣かせの場所は特にかった。

文句無しの素晴らしい川。

1日3本のバスがGWの特別運行で動いているので、口屋内で小休止後、車を取りに戻り、風呂と食材購入のために江口崎に向かった。

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