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甲府城

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甲府城

築城者 徳川家康/羽柴秀勝
築城年 1583年



場所

雨で木曽のイワナ釣りが中止になってしまったので、途中下車し、甲府駅前の甲府城を見物した。いや、現地の案内板と縄張り図を見たところ、甲府城の城域は甲府駅プラットフォームを含む中央本線をまたいでいるようだったので、駅前というより駅ナカの甲府城になるのかな?

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まずは甲府市役所あたりの商店街をぐるりと回って、水堀が残っている城の南から入城する。ゆったりとせりあがる石垣に加え、白塗りの櫓などが復元されている箇所もあり、知名度(個人的主観)に比してなかなか見ごたえがあり、素直に驚いた。巨大な忠魂塔が本丸の西に鎮座しており、アンバランスさは否めないが、立派な石垣や本丸の銅門あとから二の丸に続く、桝方と屈曲の連続は、ガキガキしてて見ごたえがある。武田信玄の陰にどうしても隠れてしまったりで、ノーマークだったのだけど、なかなかじゃないか。

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天守台下の稲荷曲輪で、近くの高校生がキャッキャしていたりして、放課後と城跡ってのは最強のコラボだなぁ、なんて思いながら中央線を越え、分断された甲府城の北の要、山手御門に向かう。

復元とはいえ、立派だなぁ。。。駅の南北にしっかりした遺構を残すなんて斬新じゃないか山梨県!なんて感心していると。。。。虎口の門の裏手で、地元の高校生カップルが、駅弁スタイルで抱き合っており、虎口ならではの不意打ちをくらってしまった。

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信玄さん、次回は躑躅ヶ崎館、要害山城にお邪魔します。餅でも食いながら待っててください。

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お、らしい建築!と思ったら、やっぱり丹下健三氏設計。こちらも城のそば。東京に戻る前、長野に出かける前(笑)、ぜひ、甲府に立ち寄りましょ!

甲府城と武田信玄は別物と考えたほうが良いのだけれど、着衣とはいえ、男の子があと少し体を倒せばまさに騎馬隊スタイル。甲州人には、武田軍の熱い血潮が21世紀の今も流れていることを目の当たりにし、後ろから槍で刺されないかとヒヤヒヤしながら、中央線で東に逃げ帰りました。

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