calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

馬口魚@清昌渓

xxRIMG0710.jpg

馬口魚@清昌渓

今季のフライの雑誌は、オイカワ/カワムツのフライフィッシングが特集されていた。が、あくまでも家の近くの川にどこでもいて、季節を問わず釣れる魚。そして奥が深い。。。といった特集で、わざわざバス(公車)と火車(列車)を乗り継ぎ、2泊してまで釣りに出かける魚とは書かれていなかった気がする。

ターゲットにした花蓮渓は、上流部では魚の気配が感じられず、支流を取り込み始めて大河な様相を現し始めると、一気に河原が果てしなくなって、釣り場へのアクセスがどうにもわからないという始末。こんなことならしっかりした地図を用意して釣具屋さんにいろいろ教えてお貰えを受けに行けばよかったと後悔するが、後の祭り。。。

海外の島釣りでは、外道は外道で楽しめたりしたのだけれど、今回の花蓮の釣り旅は大苦戦。学校の最後の授業の自己紹介プレゼンで、おっきな魚と一緒に写った俺の背景に花蓮の山!そして「台湾の大自然、ありがとうー!」なんていうメッセージを添えよう!なんていう目論見は、引っ込めざるを得ず、なんとか魚がいればいい。。というレベルになってあちこちの川をチェックする。

結局、清昌渓の次に魚が釣れたのは、白鮑溪という、花蓮渓の支流の荖溪の支流。この川もウルトラクリア系。近くの商店で食料を買いがてら、店の老板に尋ねると、「そこで二手に川が分かれるけれどどっちも釣れるよ」とのこと。日本語が喋れる方で、

xxRIMG0711.jpg

が、ここでも馬口魚が相手してくれるのみ。。。魚の反応自体は悪くなく、いそうな場所には何匹か相手してくれるのがいて、水面に出てくれる。ただ、毛針の尾っぽが固すぎて、小さな魚が毛針を弾いてしまっているような気がしたので、針を換えようと、ゴニョゴニョ河の中でやっていると、手元が滑って竿を離してしまい、どういうわけかそのドタバタの中で、竿先からラインがほどけて流れてしまった。

この時点で、仕掛けは流れ(台湾の大自然ごめんなさい)、心は折れ、大惨敗にて花蓮の釣り旅の終了のホイッスルが鳴り響いたのでした。



 

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック