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HKG Airport 香港機場 - 蓮花山 莲花山港码头 Lianhuashan Port

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HKG Airport 香港機場 - 蓮花山  莲花山港码头 Lianhuashan Port

空港の保税、いや、香港のトランジット/未ランディングエリアのフェリー切符売り場に向かうと、どうやら香港の中心部に近いのは、蓮花山 莲花山 Lianhuashanという港の様子。確かにざっくりなルートマップの中でも、この蓮花山港は広州市街に直接ズドン!まではいかないが深圳やドンガンはすっ飛ばしてくれそうだ。

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乗船料300HKDは、「お、結構するんだね」という感じがしたけれど、HKGの(スタンプ押さない)入出国審査をボーダーでウニウニ並んで中国に入国する体力は残っていない、解凍寸前のゾンビ状態な心身状態のため、ATMで降ろして素直に支払いを済ませる。

カウンターにはたくさんの乗客がおり、他の航路の乗客はチケットをそのまま手にして乗り場行きの接続トレインに向かうけど、我らが蓮花山港行きの出港は1時間後。-マカオのターボジェットのような便数ではない航路のようなので、雲呑麺を注入してから向かった。

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劇的な経済成長を遂げた中国とはいえ、まだマイナー航路の船まで新陳代謝は行き届いていない様子で、船は廈門-金門でも乗ったような、一昔前な感じ。ま、日本の国内航路の船はふた昔前の船も走っているんだから良いか。そんな船に乗り込んだ乗客は20人程度と、乗船率は1割以下だったと思う。

肝心の船旅は揺れないけれど、高速船のために外が出れない上、窓が汚れており、珠江クルージングを楽しむような感じは一切なし。国境バカなので、「番禺」と記載された新しい中国の入国ポイントが加わったことが地味に嬉しかった。

白タクの誘いをいなしたあとも、ATMも開いている両替所が見当たらないので、HKDを売店で両替するなんていう、旅人っぽいことをしてから空港の外に出ると、今度は公共交通機関がない。

「あ、でもバスがあるな。」

と思って尋ねると、どうやらホテルの送迎バスの様子。

「近くの地下鉄駅まで乗せてくんない?」

と拙い中国語でお願いすると、「おう!」なんて言って乗せてくれ、15分ほど走った駅で、

「ここだよ!」

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と降ろしてくれ、代金もチップも受け取らず、じゃあな!なんて言って、一人の泊まり客を乗せて、バスはビューっとホテルに向かっていった。

降ろしていただいた石碁駅から、広州駅までは、1回乗り換えだけど、所要1〜2時間は見ておいたほうが良いと思います!
(フェリーターミナルから石碁駅まで、タクシーなら30元くらいかな?)


ざっす!
 

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