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中山道(木曽街道)歩き旅 5日目 / Nakasendo-Kisokaido Walking Tour Day-005 JR横川駅〜沓掛宿 Yokokawa-Sta.〜Kutsukake Station.

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中山道(木曽街道)歩き旅 5日目 / Nakasendo-Kisokaido Walking Tour Day-005 JR横川駅〜沓掛宿 Yokokawa-Sta.〜Kutsukake Station.

 

坂本宿を抜けるとすぐに旧中山道は、国道や以前歩いた信越線軌道ルートから離れる。そして、壁のように立ちはだかると山をつづらに登る道となる。横川からの歩きが何の予行演習にも準備運動にもならない、40過ぎのおっさんにはきつい斜面なのだけど、「結構、高さ稼いだんじゃないの?」と思った頃に、木立が途切れ眼下の坂本宿が見えたりする。

 

この後にも何箇所か難所はあるのだけれど、きついのは初めの登りだけ。それ以降は、平坦で気持ち良く、「嗚呼、このまま死ぬまでこの木漏れ日の中を歩いていたい」と思うような箇所が所々にあり、おすすめ。力餅に、すっかり日本の避暑地に生まれ変わった軽井沢宿、新幹線で東京に戻るのに1時間ちょいしかかからず、5日間歩いたことが馬鹿らしかったか。。なんて思うかと思えば大違い、やっぱり歩き旅はいいっす。

 

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帽子と右足@長野県 左足@群馬県

 

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コメント
おっ、アプト式のレールだね。
軽井沢駅前の排水溝のカバーかな?
これも軽井沢のウンチクのひとつですね。

道路と新幹線らしき高架が交差しているのは、どこだろう。軽井沢の手前はずっとトンネルだから、、、町並みは宿場町っぽいね。地図で正解を探してみます。

いよいよ信州ですね。長野って何らかの思い出がある人が多いのでは。子どもの頃夏休みを過ごしたり、冬にはスキー、家族で旅行に行ったり。

昭和の時代は、新幹線もなく「特急あさま」(さすがにアプト式ではなかったが、たしか横川で峠越えのために機関車を連結してたのでは?不確かですが)、クルマの場合、関越道もなく大宮辺りからずっと下道でした。
便利になったけど、有り難味も薄くなりましたね。
  • yamakatsu909
  • 2016/06/22 9:16 AM
【答えが書いてあった】
ゴメンなさい、あの写真の答えが文中にありましたね。坂本宿。高架は新幹線ではなく、上信越道だったのですね。
試験で問題を読まずに答えて間違える輩の典型です。
これから、梅雨と暑さの季節ですが、「旅」は続くのですか?カラダに気を付けて。
  • yamakatsu909
  • 2016/06/22 10:05 AM
yamakatsu909さん!

濃密な書き込み嬉しいです!

まず、アプト式レールの排水溝再利用ですが、これは横川の駅前です。軽井沢にもあると伺っています。

坂本宿の町並みを一発で宿場町とわかるとは、持ってますね、これまた嬉しいです。この坂本宿は、碓氷峠アタック最後の宿なのですが、鉄道の開通、国道の付け替えなどのあおりを食らって、往時を偲ばせるものは意外と少ないかもしれません。その割に新しくて立派な家が多いのは、工事に伴う補助金でしょうか?

「特急あさま」も正解です。長野新幹線開通と共にお役目を終了したのでしょうが、私も、あさまの裏の嬬恋が父型の実家なので、吾妻線が大雨でやられたりすると、あさまを越えて「あさま」を利用して帰郷しておりました。

高崎から軽井沢に歩くことの面白さは、あれだけきつい峠を越えたのに、長野側で下りがないことです。それで、長野って標高が高いのを実感できること、あとは、安中あたりで見えてきた妙義山が歩くにつれて近づき、最終的にはそれを乗り越えてしまう旅路でしょうか。

長野からも続けます。仕事の都合ときっちり歩きたいので、これからは短くゆっくりになりそうです!
  • 運び屋@松本
  • 2016/06/22 10:30 PM
フツー峠は上ったら下るんだけど、たしかに碓氷峠は登り切ると平坦な軽井沢が突然出現しますね。
逆に帰りは、群馬の夏の暑さや、冬の空っ風にいきなり遭遇する。
まさに下界に下りる感覚です。
ある意味、長野は桃源郷なのかな。
  • yamakatsu909
  • 2016/06/23 11:27 AM
yamakatsu909さん

碓氷峠経由で長野から出入りするのが、やっぱり一番ドラマティックですよね。

群馬はほんと下界ですよね。父型の実家は浅間の裏の群馬の嬬恋なのですが、あそこはあそこで外界といった感じです(笑)
  • 運び屋@嘉義
  • 2016/06/27 12:20 AM
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