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開田支所〜西野峠〜西野〜関谷峠〜関谷 / Nishino and Sekiya Pass

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開田支所〜西野峠〜西野〜関谷峠〜関谷 / Nishino and Sekiya Pass

 

所要約2.5時間(下記参照)

 

日本縦断の旅の最中に、開田高原アイスクリーム工房で見送られて出かけた峠を二つ。木曽福島と飛騨高山を結ぶ飛騨街道の木曽側には、地蔵峠、西野峠、関谷峠、そして国境の長峰峠があるけれどこの二つは旧開田村にあり、某有名日本を歩こう系旅行代理店さんの中山道とその枝道として紹介されている様子で、最近は海外のハイカーを本当によく見かけるようになった。

 

地蔵峠とこの峠をセットして、峠を下った集落がどこか他の日本とは違う雰囲気が面白いようで、標高1000メートル超えしている故の日本だけど何か雰囲気は、伝わる人には伝わるんだなぁー、なんて勝手に思い込んでいます。

 

ということで、本日は氷点下3度まで下がった開田高原支所に車を停めてスタート。

 

開田支所エリア 9:20 〜 9:40 西尾峠 9:40 〜 9:55 城山(展望台) 10:10 〜 10:30 西尾地区 11:10〜 11:30 関谷峠 11:30 〜 11:45 関谷地区 11:45 〜 12:50 マウンテンマフィン

 

関谷峠を越えてたどり着いた関谷地区は町営バスが走っていないので、西野の集落をのんびり歩いて越や下の原に向かってもいいなぁなんて、ガイド風にプランしながら歩いたけれど、道としては素晴らしいし西野の集落は本当に雰囲気があるのだけど、うーん。物足りないなぁ。

 

「木曽路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入口である。」

 

と藤村は書いているが、すでに開田高原は凸凹しているとはいえ、高原地帯なため標高1000メートル超えしており、峠!なんて言われても比高換算だと上り下りは200〜250メートル程度。今回の西尾峠と関谷峠のコンボを開田支所あたりから始めるのはちょっと物足りなく感じる。バスを併用して、西尾峠と関谷峠に地蔵峠を加えるのが、やっぱり面白いかなぁ。

 

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