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中正山親山步道

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中正山親山步道

 

北投は山裾に広がった温泉街ではあるけれど、拡大する台北の都市圏の一角でもあり、中心部に通う、もしくは北投付近で商売する人が普通に暮らすベッドタウンの側面も持っています。そんな人たちが住むマンションのうちの一つが、妻のご両親のセカンドハウスなので、台北に妻と来た時はいつも厄介になっており、北投とその近辺に少々馴染みがあります。

 

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そのくせ、北投の温泉すらまともに楽しんでいないのですが、どうも体がなまって良くないということで、軽くトレッキングでもしようという話になり、陽明山あたりまで行こうか、なんて話し合ったのですが、

 

http://tw.hiking.biji.co/index.php?q=news&act=info&id=1012

 

というホームページをチェックしたら、中正山親山步道という、新北投駅からの直接、もしくはバスを使ったりして登山を楽しむことができるルートがある様子。早起きして駅前で朝飯を注入して歩き始めました。いやぁ、気楽でいいねぇ。

 

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街のど真ん中から登り始めることもあって、歩けば歩くほど、通り過ぎる建物が足元の彼方に消えてゆくようなグイグイ上がっていく感じが心地よい。

 

這條親山步道自登山路起登,幾乎是陡坡石階直上山頂,山友行前須作好體力與腳力的準備。儘管上坡路段耗費體力,但是一路上登可以欣賞北投街區及基隆河全貌景象,讓這條步道吸引不少山友前往。抵達山頂觀景樓,視野總讓人驚奇連連,平日不易見到的七星山、紗帽山「近覽」,山際稜線層層分明,難得一見、煞是好看。

 

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とホームページの説明にあるように、しばらくはのんびりした市街地だったり遊歩道なのだけれど、中正山登山口という名前のバス停(バスNo.小7の停留所)近くの店の脇から始まるトレイルは、見上げるような階段に続く階段に続く階段な道。「体力消耗するぜよ」とホームページの案内にもあったけれど、道自体は緑のトンネルなので気持ちよい。

 

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途中、炭焼き小屋や集落の跡なんかを過ぎることで、このトレイルが、トレイルのためのトレイルでなく、集落と炭焼き小屋なんかを結ぶ道だったことを偲ぶ場所もあったし、犬が道案内してくれたりしてなかなか楽しい。

 

 

 

中正山登山口のバス停からは1時間、新北投からは1時間45分くらいかけて頂上に到着。

 

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北投の町並みははるかに見下ろし、台北市外の一部や淡水の河口も一望に出来て素晴らしい。

 

のですが、風が強かったので早々に退散。中正山親山步道は、頂上に至るルートが幾つかあるので、下山は別ルートをとることにする。頂上から見ると東向に伸びるトレイルが、中正山停車場という駐車場を目指すルートになっており、そこからは道路を串刺しにするような、直登遊歩道があるので、一気に下りましょう。

 

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下りも新北投駅まで歩くのも問題ないのですが、今回は、張公聖君廟のバス停で歩き旅終了。

 

ここからもバスNo.小7が、北投駅と結ばれているので上手く利用して山歩きを楽しんでください。

 

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