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在台湾吃的東西 022 お腹がビービーいったらハチノスを食え 上營大屋滷味 北投店

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在台湾吃的東西 022 お腹がビービーいったらハチノスを食え 上營大屋滷味 北投店

滷味

「ルーゥエイ」と言います。


中国語を勉強していたときにブログにアップしたこともありますが、滷は、煮込んで味をしみこませるような意味があります。ただ、「滷味」と書かれているお店にも、滷味の提供の仕方にいくつかパターンがあって、


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1、練り物、大豆タンパク系食品、野菜、麺などが店先に並べられ、それをセルフで選んでカゴなどに入れて店員さんに渡し、それらをスープで煮込んで(1〜3分くらい)もらって、それがお皿に乗って出されるタイプ。
→どちらかといえば、つゆだくで皿に盛られてでてくるものをお箸でいただく。


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2、すでにじっとり煮込んである練り物や豆腐系を選んでピックアップ、店員さんが、それを適当なサイズに切ってくれて、薬味や付けダレを追加し、一切茹でず、カットされミックスされたものをビニール袋に放り込まれ、主に持ち帰られるタイプ。
→竹串でツンツンしながらいただく。



3、見た目は、2なのだけれど、ほんの少し、火を通す程度に煮る1と2のハイブリッドタイプ。

の3種類。

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本日紹介する、いつもお客さんで賑わっている滷味のお店は、2のタイプで持ち帰り専門です。


北投駅から家に向かう道沿いにあるこじんまりした間口と間取りのチェーン屋台(本店ではない様子)で、いつもおばちゃんが一人で、目の前の滷味を一口サイズに切り続けています。

屋台のブースの周辺には、毛豆(枝豆)や、酸菜が入っている冷蔵庫があるだけで、調理器具は無し。

お客さんがトングで好きなものをとって、放り込む皿、真ん中が赤血球みたいにホロっと凹んだまな板があるだけ。おそらくセントラル滷味キッチンがどこかにありそこでまとめて作っているのでしょう。


どんなものが食べられるかは、お楽しみ。タンパク質系の食材ばかりなので台湾料理にしてはヘルシーかと思います!



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列をなすお客さんの滷味を手際よく切ってゆく職人肌な手さばきとリズム、バビバビっと繰り広げられる大雑把な味付けを見ているだけで、台湾だねぇ。。と感じてしまいます。

そんなに混ぜんなよ!な見た目ですが、これが美味いんです。

前に並んでいたお客さんも「ビールでこれやるとうまいんだ」なんて言って、400NTくらい大人買いしてました。

滷味ならば蜂の巣。

時々無性に食いたくなって、お腹がビービー言います。というかハチノスですね。

ああ、マドリッドのカリョーまで食いたくなってきた。

ということで、メインの晩飯は近所の香港系食堂で済ませ、この滷味を持ち帰って、家で地ビールで乾杯しました。


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