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サパ/Sapa - ディエンビエン/ Điện Biên - テイトラン 国境/ TayTrang - パングホック 国境 / Pang Hok - ルアンパバーン / Luang Prabang

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サパ/Sapa - ディエンビエン/ Điện Biên - テイトラン 国境/ TayTrang - パングホック 国境 / Pang Hok - ルアンパバーン / Luang Prabang

 

陸路の国境越え、たくさんのバスに乗ってきたけれど、サパからルアンパバーンの40ドル/28時間のバス。キツかった。カリマバード→ギルギット、ラパス→ウユニ、チャド湖越え、スロバキアの立ちっぱなしバス。思い出せないぐらい苦労したアフリカのいろんなバスや乗合タクシーなどなど、キッツイ陸路移動リストにこのルートも加えようと思います。

 

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サパからのバスがディエンビエンにバスが到着するのが、まず朝の5時頃で、眠ることもできない中途半端な時間帯で、7時過ぎに乗り換えるバスは、コースター系のミニバス。それもぎゅうぎゅう荷物といっしょに詰めこまれ系。

 

国境では、空気を吸うように割り込みをしてくるベトナム人との格闘があって、漸くラオスに入ったと思ったら、脳みそを揺さぶり三半規管をキリキリさせるカーブと下りの連続。こちらがなんとかなっているのに、過激なバスの揺さぶりに耐えられず、ゲーゲー吐き始める中国からの民工家族。

 

 

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休憩で立ち寄った名も知らぬ町で食べた麺がなんとか食えるレベルだったことと、中国の影響を否が応でも感じさせるアレコレをたくさん見ることができ、東南アジア山岳エリアの現在と現実を垣間見れたのは収穫だった。。。と

 

信じたい。


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