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シエムリアップ / Siem Reap

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シエムリアップ / Siem Reap

 

強行軍の疲れで、結局到着してから二三日をダラダラと過ごしてしまったが、シエムリアップでは、三日間パスとレンタルバイクを駆使して、アンコールワット、アンコールトムだけでなく郊外の、バンテイアイスレイや、ベンメリアにも足を伸ばした。

 

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ベトナムやタイ、そしてラオスも見違えてしまったけれど、カンボジアは20数年前につぶさに、それなりに濃密に旅してきたから、KTVの明かりがチロチロ程度だった地区がド派手な歓楽街になっていたり、整理番号のような名前のゲストハウスばかりだった宿泊施設が、ヴァラエティーに富んで、観光客であふれていることに感動する。そして、同時に、同じスピードで成長できなかった自分の今の姿にうろたえてしまう。

 

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まあいい。

 

便利になった分、立ち入り禁止のエリアが増えてしまったり、ほんとここ、シエムリアップかよ!っていうものが食べられるようになった分、目を背けたくなるような貧困や戦争の傷跡も整理されて蓋をされてしまったような感じもする。

 

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ああ、このへんに市場があって。。。あれ?ない?なんてことばかりで、そのあたりの独り言やなんやらには嫁さんにとってチンプンカンプンでどうでも良い話であっただろうけれど、昔はどうのこうの成分を取り去ったとしても、何かやらんといかんと思っても、なかなか光が見えない状況の自分からすると、シエムリアップが新しいものや挑戦に満ち、一山狙い、ここでなんとかする!といった外国人を含めたわさわさ感で満ち満ちていたことに違いはなかった。


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