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四万十川下り Day-1 江川崎-口屋内-川登

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四万十川下り Day-1 江川崎-口屋内-川登

 

釧路川で沈没して死にかけて以来、カヌーといえば多摩川での短い川下りや、木曽のダムでふらっとするくらいだったが、川やら自然に身を委ねるようなタイミングのような気がして、久しぶりにPCとにらめっこして、3週間ほどの旅程を組み、一つ目の目的地を、四万十川にした。

 

前回は、駆け足の1泊2日川下りだったけれど、今回は、前日入り。

 

「ファルトカヌーで四万十川を下るなら、ここから!」でおなじみの江川崎スタート。

 

前回は、岩間沈下橋の少し上流から午後のスタートだったけれど、今回は、カヌー館にキャンプ泊して、朝一撤収!船組み上げ!からのスタート。

 

浅瀬や厳しい落ち込みなどが想定され、ポーテージを余儀なくされそうなので、軽量化(自分が痩せろ?)して出航したほうが良さそうだと判断し、荷物の大半は江川崎に置き去り。ただし、荷物を車ごと置き去りにするため、下った川を1日3本の路線バスを利用して戻ってピックアップこなくてはならず、路線バスが四万十川の近くを運行している何処かの箇所で、川下りをいったん中断しなければならない。

 

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そんなことに気兼ねせず、荷物は全て船に積み込んでお気に入りの河原で2泊くらいなペースが四万十川には似合っているのだろうけれど、まあ仕方がない。

 

「最後の清流」なんて呼ばれているけれど、長野や岐阜の山奥の川に比べたら、四万十川はかなり濁っていて、清流には程遠いと誰しもが感じるだろうし、「俺らからすると、長野の川の方が澄んでいて羨ましい。」なんて地元の方に言われたりもした。

 

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何年、いや何十年かに一度の大水の記憶を受け継ぐ流域の方々は、川岸からはるか彼方の高台に道を通し、畑を開いて家を建て、自然に逆らわずに川の流れに手を加えなかったこと、そもそも都市圏から遠く離れていた遠隔地だったことなどがあって、本当にこの川の川沿いに人工物がない。加えて、下流域になっても、両岸の山が雄大で川面との比高があり、川の流れと見上げるような山の景色のコントラストが、この川を類稀なるものにしている。

 

いやぁ、いい川だ。

 

08:30 江川崎出航
08:40 橘大橋下の瀬ポーテージ
09:20 津大橋通過
10:10 岩間沈下橋通過/休憩
10:50 岩間沈下橋出発
11:20 かよう大橋通過
12:15 口屋内到着/休憩
13:00 口屋内出発
13:00 口屋内出発
14:15 勝間沈下橋通過
15:20 高瀬沈下橋通過
15:40 川登大橋到着

 

今回は水量が少なく、ゆったり流れる箇所と瀬がはっきりしており、ポーテージよりそこを擦らないように、もしくは川底についてしまって船を降りる箇所ような場所があっただけ。まだまだ初心者な自分と、私同様、操船が怪しい妻でも問題なく1日目を楽しむことができ、「沈」はゼロ。バチャバチャと音を立てる瀬もうまく通過して、少し水が船に入ってきた程度でした。

 

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川登大橋から土佐中村と江川崎を結ぶ最終バス(日祝運休)は、16:49に川登のバス停を通過するので、無問題。川漁師さんにご迷惑のかからないように艇を放置プレイし、江川崎(800円)まで、無事運んでいただき、車にたどり着く。日が長い時間なので、土佐中村まで車で戻って、赤鉄橋近くでテントを張り直してもまだほのかに明るいくらい。

 

 

 


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