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虎跳峡1泊2日トレッキング その1 / Tiger Leaping Gorge 2 Days Trekking Vol.1

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虎跳峡1泊2日トレッキング その1 / Tiger Leaping Gorge 2 Days Trekking Vol.1

 

AM 07:30

 

麗江のゲストハウスで客を集めたミニバスが、中虎跳峡に向かって出発する。

虎跳峡をトレッキングする旅行者専用と化しているミニバスの座席は8割がた埋まっていて、乗客は仏、米、台、日、韓、蘭、星と多種多様。そんな装備で大丈夫かよ?という輩が何人かいるが、彼らからすれば、自分の装備というか見かけは肩に力が入りすぎているかな?なんて思う。

 

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麗江から虎跳峡鎮のトレイルヘッドまで料金は40元(ゲストハウスで支払済)。

 

麗江と香格里拉/シャングリラを結ぶバスはたくさんあって、虎跳峡鎮で降りて、トレイルヘッドに行けば良い。。なんてことがガイドブックにも書いてあるけれど、虎跳峡トレッキングは、トレッキングルートとしても出来上がっており、個人で色々アレンジしたところで出費もたかが知れている。このバスの終着は1泊2日の一般的なトレッキングルートの終着にそのまま向かい、余計な荷物はそのTINA'S Guest Houseに無料で回送してくれるし至れり尽くせりだ。以上のことから、麗江(でまずトレッカー向けの宿に泊まり)から虎跳峡鎮のトレイルヘッドまでは、専用バスで行った方が良いと思う。

 

AM 09:30



トレッキング開始。トレイルヘッドはわかりやすい。香格里拉虎跳峡徒步客栈という安宿もあるので、麗江から前日入りして朝早めに出発するのもいいかもしれない。

 

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ミニバスから時々見上げることができた玉龍雪山は、目の前の丘に遮られて眺望はすぐには開けない。バスを下車したあたりでのんびり準備をしていたものの、二人組の韓国のトレッカーが、あっという間に見えなくなった以外は、一同団子でのんびりと登り始める。

そこかしこで大工事が進んでいる中国内陸部。駄馬にまたがるくしゃくしゃの親父とすれ違うのを期待していたが、すれ違ったのはどでかいダンプや重機だった。まあ、威容を表した玉龍雪山の山容から比べれば可愛いもんだ。

 

AM 10:00

 

あまり目立たない看板だけれど、トレッキングを開始して30分くらいもすれば、左手の丘に小径が伸びており、あれだあれだ。。なんて言っていると、トレイルヘッドを示す標識。ほぼ、バスに乗った人たちが、列になって取り付く。

 

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対岸は麗江市、トレイルがある側はシャングリラ県だ。

 

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食用のロバだそうだ

 

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一気に登らされ息がきれるが、馬力のありそうなフランスの女性も大汗をかいている。所々に水分や菓子を補給できるほったて小屋がある。そういった場所で休憩を挟んでいるうちにグループはバラバラになった。

 

AM 10:30

 

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一旦登り切るとしばらくはアップダウンの少ない道。歩けば歩くほど景色が変わり楽しいトレッキングだ。

 

AM 11:30

 

快調に飛ばしていると思った嫁だが、思いの外消耗したようで、スピードが落ちる。ゆっくり行こう。落伍者を狙う馬方の親父の誘いに負けちゃダメだ(笑)頑張ろう。

 

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架橋や鉄道工事の発破の爆発音が鳴り響くのを聞きながら、一つ目の集落に下る。せっかく登ったのだから、あまり降りたくないのだが。。12:00丁度くらいに、迪庆纳西雅阁(NAXIFAMILY GUEST HOUSE)に到着。時間に余裕があるのなら泊まってみたい素敵な中庭のある宿。休憩&昼食。先行者のテーブルにはすでに料理が並んでいる。

 

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まだトレッキングは始まったばかりだが、景色は素晴らしいし、麗江からの出発時間、トレッキングをスタートしてゆっくりしたいタイミングでこういった素敵な宿兼食堂が現れたりし、ルートとサポートがしっかり出来上がっている印象を受ける。

 

 

 

 


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