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飛騨高山空き店舗再生プロジェクト Vol.026 / 椅子作り HidaTakayama Cafe Rebuilding Project Vol.026

 

飛騨高山空き店舗再生プロジェクト Vol.026 / 椅子作り HidaTakayama Cafe Rebuilding Project Vol.026

 

家具作りや家づくりの匠が集まる飛騨で、DIYや家具作りの真似事をするのは厚顔無恥かもしれないけれど気にしない。ガンガンいきましょう。小さな店な上に、店の真ん中にずどーんと箪笥を置いてしまうため、座席数が限られたお店になるけれど、それも気にしない。それなりのスツールでいいのだけれど、やはり新品でいい感じのものは送料込みだとクラクラし、貧血気味になってしまうので、1脚1.5万円のスツールをアマゾンでポチっとしない。

 

こちらもやっぱりなんとか自力でやろうということになる。

 

渡りに船で、ヤフオクの中古厨房機器やさんと思しきお店で中古スツールがまとめて安売りれているのを発見。事前交渉の上、エイヤ!で購入。木曽から下道で東京に向かい、昔懐かしの三軒茶屋でタイ料理を食べるくらいでとんぼ返り。さらに木曽から高山までドライブ。高山にスツールがやってきたヤァヤァヤァ。

 

長距離移動で自分自身がゴリゴリすり減らされたあとに、サンダでスツールを元の塗料をズリズリっと落とすのが、疲労のピークと重なり、くらくらしたけれど、オイルステインを改めて塗り直したあとの作業は思いの外簡単だった。ぺったんこのクッション部分/座面はウレタンを重ねて、もりっとさせてビニールレザーをくるりんぱ。手動のタッカーさえあれば、結構しっかり裏張りできます。

 

ということで、原材料費だけならば2.3万円くらいで7脚のスツールが完成。下道で十うん時間かかった東京往復の時間、ガソリン代、ドラクエ換算でオレンジ色まで激減した自分のHPの減りっぷりは、忘却力を駆使してなかったことにします。

 

安くついたのか高くついたのかはわかりませんし、アラを探したらきりがないですが、愛着は湧いたし、何かあっても自分で修理できるはず。

 

さぁ、見た目的にはカフェもかなり出来上がった。。と思いたい! あ、肝心のコーヒーがいれられない。ダメな飲食店経営の典型パターンの道を歩まぬよう、頑張らねば!


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