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Reno - Salt Lake City

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Reno - Salt Lake City

 

アルコールが入って、新鮮なグロッサリーを買いに行く気が失せ、せっかくの鉄道旅の食事の選択肢がキオスクの不味くて高いホットドックになったのは不幸極まりなかったが、砂漠の鉄道旅は今回も気持ち良かった。

 

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小ぶりな二階建てのアパートに車輪がついて走っているようなAmtrakがど迫力で入線すると、プラットフォームが旅情を誘う空気に包まれる。上下1日一本ずつのAmtrakをあえて利用する乗客は、ただ単に金がなかったり、移動中に酒が飲みたいだけだったり事情は色々だろうが、飛行機で見かける、動き出した途端に書類やらPCやらを立ち上げるような人はいない。

 

貨物列車の追い越しなんかがあって出発がかなり遅れたが、シートベルトもなく自由に動き回れる車内は殺伐とした空気からは程遠く、その代わり芸能人が歌い出したりもしない。のんびりだ。いやぁ、のんびりだなぁ。

 

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ハイウェーを走る大型トラックをゆっくり追い抜くくらいなスピードで走っているので時速70マイルくらいだろうか。

 

出発してから2時間、右手に山、左手彼方に山な景色の砂漠を走っていると山の稜線に日が沈んだ。そのあとも長い時間、明かりが残り、真っ暗になるまでさらに1時間くらいかかった気がする。

 

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暗くなった後は、なんだか寝付けずに、展望車で本を読みながらソルトレークに着くのを待った。砂漠を突き抜けているうちに、いつの間にかリノを出発した時の遅れを取り戻し、salt lakeには定刻に到着。


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