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ホーチミン - プノンペン

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ホーチミン - プノンペン 

 

予定を大幅に遅れて到着した安宿は、若い夫婦が経営するファングーラオの裏路地の小さなホステル。店番を兼ねてロビーに若い兄ちゃんや兄ちゃんが寝転んでいるのはアジア宿あるあるだけれど、出発の早朝ロビーに降りると、仲良く二人寄り添って床に寝転んでいてホンワカしてしまった。

 

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国際バスの手配も嫌な顔一つせずに受けてくれた。今回は企業研修のファシリテーター仕事でアジア入りしていることもあるけれど、「ああやすいや安いな。」という感覚より、ものの数時間で飛んでこれる場所に英語も現地ごも流暢に話し、外国人だからと物怖じせずにサクサク仕事をこなす人が溢れているということに刺激される。彼らは彼らで僕らは僕らとはいえ、学ぶことは多い。

 

本当は超高級バスで移動したかったのだけれど、宿が頼んでくれるのは12ドルくらいの安いプノンペン行きだった。例によってしないの宿泊エリアをあっちへふらふら、こっちへノロノロしながら客を集め、猛烈な都市渋滞で歩くより遅いスピードな時間帯を経てからベトナムの田園地帯。

 

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これまた例によってアジア名物、涼しすぎるバス車内に辟易させられたけれど、滞りなくベトナムとカンボジア両国の出入国が終わって国境の街で食事。

 

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気がついたらプノンペンの町に入る橋を渡るところが。起き抜けの調子はよろしくなかったけれど、無事にホテルに投宿した。そうそう、バスの車掌さんが石野卓球そっくりだった。


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