calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

清水-彰化-嘉義-台南

IMG_20190221_155721.jpg

 

清水-彰化-嘉義-台南

 

プラットフォームに入ってきた區間車は、毎度おなじみの形。台湾の西岸を南北に走る鉄道が海側山側に分れる路線の海線の清水駅から南に向かう。車窓からはサトウキビ畑、水田、何かの工場がかわるがわる流れてゆき、これまた台湾でおなじみの景色。時々大きな川を渡るところなんかは、静岡県を走っているような気分にもなる。

 

IMG_20190220_094656.jpg

 

IMG_20190220_094807.jpg

 

IMG_20190220_095321.jpg

 

彰化の駅にスピードを落とした列車が滑り込む感じがいつもの通り昭和で、消化で乗り換えてたどり着いた嘉義も殊の外昭和だった。

 

子供の頃、沼津や三島に鉄道が到着するようなあの感じ。あの感じがするんだよなぁ。21世紀になってもうかなり時間が経ったはずなのだけれど、駅の周辺には商魂たくましいタクシーやレンタカーの客引きがいて、薄暗くも天井の高い駅舎は現役、ボンヤリとしたおっさんから、出発を急ぐ若者まで色々だ。

 

IMG_20190220_105210.jpg

 

IMG_20190220_122409.jpg

 

IMG_20190220_122509.jpg

 

 

翌日、市内柵の前に嘉義駅で荷物を預けると、チッキが健在。トウモロコシの袋と子ウサギを入れた網に荷札がついていた。

 

IMG_20190221_155231.jpg

 

IMG_20190221_160924.jpg

 

IMG_20190221_171647.jpg

 

IMG_20190221_171906.jpg

 

嘉義から台南までの區間車旅は、娘と一緒によだれ垂らして寝落ちしたり、乗り降りする学生達の青春の匂いをクンクン嗅いでいるうちに到着。台南駅は修復中だった。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック