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広瀬城

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広瀬城

 

築城年 不明 ?
築城者 広瀬氏

 

スクリーンショット 2019-04-19 22.21.34.png

場所

 

 

飛騨の中世城郭といえば広瀬城なのだけど、冬が来たり夏が来たりして行かずじまい。高山の生活も、カフェを根城にしながら、半弓道場やらファシリテーターの仕事と、出城を作るような状況だったのだけど、実際の城攻めはできずにいた。

 

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高山祭りも終わって、隣町の古川が賑やかになり、つかの間の静けさが訪れたため、店を妻に任せて娘と城攻めするチャンスがようやく訪れ、何度も近くを通り過ぎ、いつかいつかと思っていた広瀬城に攻め上った。

 

登城。

 

松倉城や高山城を除けば、広瀬城はゆったりかつ堅固な縄張りの、飛騨の拠点的城郭であることが窺い知れ、

 

真ん中の主郭(?)の西の尾根を分つ堀切、
西側の郭の北側に配された畝状竪堀、
各曲輪に配された帯曲輪、
西側の曲輪に続く尾根筋の堀切

 

なんかは見応えがあった。今までたくさんの中世城郭を見てきたけれど、立派立派。

 

ただ、

 

飛騨が戦国期もある意味時代に乗り遅れ、三木氏が統一を果たしたのは戦国も末期で天下のケリは大方ついていた時代。その山深い土地の小競り合いがようやく落ち着いたと思ったら、秀吉が抱える軍団の小さな支隊のような金森長近にこの城に篭った三木氏も滅ぼされてしまう。。

 

つい先日まで名古屋資本だった城の麓のスーパーが、富山資本のそれに変わったり、登城口近くの廃業した酒屋の姿なんかを思い出しながら、大勢力や中央の動静に振り回される飛騨と何か重ねて考えたりしました。

 

娘はスヤスヤ眠っておりました。

 


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