calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

生き残れ 006

 

 

生き残れ 006

 


「生き残れ」ということをいきなり書き始めたのは、生き残ることができない人がドッと増える時代がもうそこに来るという実感があるから。店のお客さんや、近所のホテルの従業員の方がわかりやすく使い潰されて、職場復帰できないようなダメージを体に負ったうえ、解雇されたりするのを何人も見て身の回りで現実に起こり、それをカバーする自助、共助、公助がボロボロであるのを感じ、その薄さが旅をしてきた諸外国と比べて弱いと感じ、上っ面な空気感では、ともに助け合う。。なんてのが充満しており。。。このような状態を招いてでも生かしているシステムや回している世の中に疑問を持つし、もうその寿命も尽きるだろうと感じるから。

 


その寿命が尽きた時のことは、別の機会に書くとして。。。

 


「偶々/たまたま」を引き寄せるための努力はしてきましたといはいえ、今自分が立っている土台や状況も幸運が続いて手に入れたもので、いつ滑り落ちてもおかしくなかったのが現実。今の経営状態が続くとは思えないし、安穏としているつもりはありません。大変な事態やさらなる不景気が来るから、今のうちにたんまり稼いでおけ!という気持ちになっている人をチラホラ見ますが、災害への対応や回復力なんかを見ても、お金があるだけでは生き残っていけないような気がし、少し前に述べた今回っているシステムの寿命と合わせ、

 


今を生きるというより、どうやって生き抜くか。。というところに気持ちが移ってきています。

 

 


私は団塊ジュニアのピーク世代ですが、就職氷河期世代だったとはいえ、ここまで来るとは思いも寄らない状況です。寄らば大樹の陰、護送船団、和を以て貴しとなす、終身雇用。。。それらが通用しなくなったり神話であった事が明らかになっている中、模索を積み重ねていこうと思います。

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック