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木曽空き家プロジェクト Day - 055 磨きがかかるはず。 / Kiso Project Vacant House Day-055

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木曽空き家プロジェクト Day - 055 磨きがかかるはず。 /  Kiso Project Vacant House Day-055

 

ディスクグラインダーを購入した。

 

サンダーを買おうと思ったけれど、これだ!といったものが見つからず、安くて力のありそうなディスクグラインダーにした。ダボ留めでくっつけた材なんかをなんとなく平らにしたり、行く手を阻む鉄柵なんかはこいつでやっつけよう。材によってはギランギランな本性を露わにするように木目を出してれたり今後のDIYに活躍しそうである。

 

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が、二階の洋間で長きにわたりカーペットと床をくっつけ、カーペットを取り外してもなお、激烈にフローリングにこびりついている両面テープを削り取ってしまおうと作業に取り掛かったら、粘着ネバネバな破片が飛び散って、起毛タイプのフリースにびっとびとにくっつき、3度手間くらいになってしまったのが玉に瑕だったが、うまく付き合っていこう。

 

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サビ落としに鉄や石のカット。辛い思い出、忘れたい過去の除去に、錆び付いたギャグのブラッシュアップ。いろいろ削って磨いていこうと思います。


飛騨高山ゲストハウス tau

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飛騨高山ゲストハウス tau

 

高山にまた素敵なゲストハウスが誕生した。

 

スタッフのハブッちさんとほぼ二人、本当だったら職人さんにお任せするような箇所もかなり自力で完成させたというのが信じられない仕上がり。お披露目会では高山の素敵な移住組の面々も集まって、素敵な夜でした。

 

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ゲストハウスを作るにあたって、お仕事をされながら準備を進められていたそうだけれど、週末にいろいろ物件を探して回るくらいではなかなか物件を見て回れず、覚悟を決め「1年間、ゲストハウスの物件探しをして、見つからなかったらきっぱり諦める」つもりで物件を探し始め、広島からたどり着いた先が高山。素敵な元材木屋さんの物件。

 

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気持ちが形になって、「そこそこの稼働率になったとしても、なかなか難しいと思いますよ。」なんて謙遜されるけれど、晴れ晴れとしてさあやるぞな横顔の新オーナー。

 

高山はAirbnbから高級宿までいろんな選択肢がありますが、新しいゲストハウス、

 

飛騨高山ゲストハウス tau

 

おすすめです! 是非是非!


大阪

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大阪

 

用青春18的JR車票,晃了6個小時來到讓人懷念的大阪,參加這場夢幻的共演。

 

幾年前透過老公的介紹,認識了一位很值得尊敬的料理人。法國料理出身的本山師傅,在世界30個國家修業學了不同文化的料理,然後在日本兵庫縣開了自己的餐廳,竟然完成了製做世界195個國家的料理的偉業。

 

現在店關門了改做調理包,一開始覺得好可惜,但是今天聽師傅的演講才知道,理由是因為餐廳可以宣傳的對象有限,想要將世界不同的料理介紹給更多人,以及藉由料理傳達更多文化訊息,方法就是製作調理包,包裝裡附上這個國家以及料理的介紹。

 

但是這195個國家的料理裡沒有台灣料理,所以今天師傅特別製作了滷肉飯,並邀請台灣樂團透明雜誌的洪申豪來辦了一個talk show跟小live。老公是透明雜誌的粉絲,想不到這兩位我們都知道的人居然有機會共台!品嚐著本山師傅的滷肉飯,聽著洪申豪的自彈自唱,好多好多的猶豫都變得很沒有意義,既然決定了,就放手去做,沒有什麼好害怕的。

 

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195か国の料理を作った本山シェフと、台湾バンド透明雑誌の洪申豪さんが夢の共演!本山さんの滷肉飯(細かい豚肉の煮込みをご飯にかけて食べる素晴らしい台湾ローカルフード)を食べて、洪さんの歌を聴き、なんだか沢山の勇気をもらいました。ありがとうござしました!

 

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来月フォークランドを目指すIさんにもお会いでき、本山さんのルーロファンも美味しかったぁ。勇気をもらいすぎてブログを書き漏らし!写真も撮り忘れ!まさかの嫁のFBからパクリ!洪さん、The WallにEastern youth が来た時の俺のこと覚えていてくれてた。


小出城

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小出城

 

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場所

 

築城年 鎌倉時代後期
築城主    小井弖氏(こいで)

 

下調べの段階で、なかなか良さそうだったけれど、近づくにつれて漂ってくる典型的な中世城郭臭がビンビンな地形にうっとり。

 

伊那谷の中世城郭は天竜川の河岸段丘沿いに点在しているけれど、この小出城は、天竜川に注ぐ支流が形成した自然の谷と空堀を組み合わせた縄張りで、やんわりとした主郭な割に、南側河岸の断崖は切り立っているし、東西の堀切もくっきり。現在はだらりと油断した印象のある北側にも、自然の谷をさらに加工した堀が走っていたと主郭の案内板にある。

 

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一番ビリビリきたのは、城の西の連続空堀/二重堀切。正直、正直。。ノーマークな城だったけれど、すごい。鋭い角度ののまま堀切が、ズドーント南の谷に落ちていく。これは、東側からの攻め手もたまらない。

 

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ということでエア攻城は東の高みから。。。と思い、遺構的なものを探ししてフラフラしていると

 

「何してるの?」

 

とどちらかというと不審者を咎めるようなお声がけ。どうやら地元、それも土地の所有者の方。

 

「木曽から出てきてお城を見て回っており、立派な堀切に驚いている。」「伊那の城は皆こんなに立派なの?」なんて逆質問。

 

整備された主郭で、地元の方と草刈りをしたりした方のようで、市議会議員さん。主郭で見た地図に「堀」という地名があったがとお聞きすると、権兵衛トンネルを掘った土で埋めてしまったとのこと。今考えるともったいないが、薬研堀のような鋭角な堀だったそうだ。このあたりは字が「城」で議員さんのご実家の屋号にもなっていたとのこと。こちらの名刺は先月で役目御免となった木曽の観光関連の名刺なのだけれど、その旨伝えた上で交換させていただいた。

 

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さあ、エア攻城。

 

木曽運び屋軍団としては、弱点は高所である西側と台地が繋がっている北側から飛び道具を浴びせながらジワジワと一つの郭を慎重に落としながら攻略する。小出城の城兵は、ちろちろ少数で打ちかけてくるが、まとまりがなく他愛がない、それらの敵を各個撃破し、本丸に運び屋軍団の旗を打ち立てる。

 

 

 

なぜだ?小出城。いくら弱点から攻めたとはいえ。。そうか、城の名前が小出じゃないか。兵力を小出しにするのは、戦の悪手。嗚呼、この城は自ら呪いをかけてしまったようだ。


旅するシェフが台湾フェス

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旅するシェフが台湾フェス

 

私より何億光年も先を旅するシェフのイベントが、9日、大阪であり、期限切れ寸前の青春18きっぷで出撃します。今回は、大好きな台湾のバンドのヴォーカルさんがイベントにもやってくる台湾フェス。旅するシェフ本山さんが作る、魯肉飯はどんな味だろ。散々台湾で食べ散らかした食べ物なので、本山さんが作ったものとその味は味として!感想はきっちり伝えよう。ふふふ。

 

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そんな本山さんを先日の広島岡山旅の帰りに立ち寄ったのだけど、その時にシェフが作ったレトルトをまとめ買い。食べる前に並べてみました。一つだけ秘密の試作品から食べてみようかな。


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