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バリローチェ San Carlos de Bariloche



バリローチェ San Carlos de Bariloche

11時間もバスが遅れたため、華麗にスルーする予定だった
リゾートの町で一泊することに。

疲れた体をシャワーでリフレッシュすると月明かりが湖を照らし、
幻想的な夜に。バリローチェの郊外をバスで通過しながら、
リゾートの町という割に、以外と辛気くさい郊外を
抱えていたけれど、さすが南米のスイスと呼ばれる町だな。



夜は、バスでご一緒させて頂いたHさんとAさんと肉食。

何事もなくここまで来れ、なんとかチリまではたどり着けそう。


肉料理屋のオヤジとのナベサダ系ショット

後半戦は飛ばしていくので、肉の次はシーフードをたらふく
投入して、ガンガン未訪問国を攻略してゆくぜ!




南米バス怖るべし



36時間の行程だけど、バスがまずはパンク。
おまけにサスペンションがぶっ飛んでで
完全停止不能状態。

Esquelという小さな町で出発から40時間が経過。
現在、ペリトモレノ(8時間!)から代車を搬送中らしい。



ここから更に4時間先のバリローチェ。

ということで全行程、45時間コース確定!

Esquelのバスターミナルで無線ランが使えて良かったー!

@Esquel 場所(Google Map)



カラファテ El Calafate  その7 レイクトラウト



カラファテ El Calafate  その7 レイクトラウト

ニジマスを料理した夜は、その日を最後にオーバーヒート気味。
二日酔い気味だったけれど、朝一でガクさんと出かける。

レンタカーを半日延長して、遠くのポイントまで出かけようと
前夜までは作戦を立てていたのだけど、自分がチェックアウトや
パッキングの作業が済んでいないのと、昨日のポイントの
ポテンシャルがイマイチ読めないと言うこともあり、その辺で
簡単にやってパタゴニアの最後の釣りにしましょうという話になる。

ダラダラな感じなお出かけだったのだけど、肩に力が入って
いないのが幸いしてか、ポイントには風もなく静まりかえり、
なんだか釣れそうな気配。。。

で、岬までずぶずぶと歩いて渡り、さっそく2投目くらいの
スピナーを足下まで魚が追ってくる。。。お、いるいる。

ただ、あとが続かない。。。スピナーの引き方が早いのかな、
と思い、せっかくだから、お前もどうだ?と存在すら忘れて
いたジグ?に切り替え、バシュっと投げてすこしひくと。。
ギュッと重くなったような感覚。それにアワセると、おおお
ノッタァ。


45センチくらい?

ということで、膝まで水につかり、岸に戻り無事確保!

うーん。小さいルアーにかえたのが良かったかな?
ガッチリ食ってる。すぐにガクさんも太めのレインボーを
釣り上げ、レンタカーの返却時間ぎりぎりに更に
レイクトラウト。。





日和って近場でノンビリやろう作戦が功を奏し、
最後の最後で師匠ガクさんと満足な釣りが終了。



釣った魚は刺身(ガクさんに三枚に下ろしてもらう)と
アラ汁にし、宿の仲間に振る舞う。



チャルテンでなんだか後ろ向きな感じになって肩を落とし気味な
再カラファテだったけれど、最終日でなんだか全てがいい方向に
向き直った感じだ。。。

よし、これでこころおきなく、国バカ、城バカ生活に
戻ることができるぜ。。ふぅ

今夜8時のバスでバリローチェ。36時間ほぼ乗りっぱなし
なので、しばらくアップデートが滞ります。。








カラファテ El Calafate  その6 ようやく小さな鱒を釣るが




カラファテ El Calafate  その6 ようやく小さな鱒を釣るが

さて、

今日は韓国人カップルとガクもなか夫妻の5人で釣り。

アルヘンティーノ湖の近くのポイントでルアーを全てロストし、
完全停止不能状態な自分でしたが、地元の釣具屋で
ルアーを補充して活を入れ、大物が釣れるという対岸へ!


乾燥したステップ地帯を沢山見てきたけれど、アルゼンチンの
南部は本当に人口が希薄。モンゴルやモンタナでさえ一時間か
そこら車を走らせば、ガソリンスタンドや小さな集落くらい
あるというのに、ここパタゴニアは大きな国道や州道が交差する
ジャヤンクションに何もない。。。。

至る所にコンビニがある日本の釣りの感覚で出発したので、
なんだか釣りを始める前からちょっとテンションが下がる。


ま、そんなこんなで対岸。カラファテの町なんて、大地に
へばりついた苔程度にしか見えない。あらためてパタゴニアの
手つかずな自然と広大さに驚かされる。。


湖にずぶずぶ入るので、ズボンの膝下が変色

釣り開始。

程なくして小さな鱒を掛ける。。が、ジャンプされてバラす。

下手くそなりに考えてルアーを投げるのだけれど、精神を研ぎ澄まして
ルアーを通過させる場所、所謂いそうな場所というのがのっぺりしていて
分かりづらい。。そのためにだらだらと引っ張っていて。。あれ?
と思っても、それから脳を経由してバシッとアワセるまで時間がかかる。。

うーん湖のポイントは、どうも釣れそうな場所の見極めが難しい。

まあ、それでも辛抱強くスプーン(TOBY)をぶん投げ続けること1時間。
ようやく、小さな鱒がかかる。不幸な鱒はいつものジャンプ戦術で
フックから逃れようとするけれど、上あごと下あごにガッチリ
かかってしまい、逃げられなかったようだ。かわいそうに。。

日本から来た下手くそに釣り上げられた鱒は、釣り上げた
場所から程無い生け簀に放り込まれる。


生け簀。大きすぎたのと、魚が元気を取り戻したので、
なかなか捕まえられない。。

で、その後は風が強くなり、思っているようなた釣りができなくなる。。。
辛抱強く3時間ほど竿を降り続けるのだけれど、アタリはなく、たいして
大きくもない鱒が唯一の獲物となる。。。

が、先ほど放り込んだ生け簀が大きく。。。
魚を捕まえることができない。。。

うううう。。

ということで、魚の石打漁(カッチン漁)や、ベア・グリルスの
サバイバルな状況下での狩猟を参考に、その辺の木で生け簀を
バチンバチン叩き、魚を弱らせる。


水たまりをバチンバチン叩く原始人その1

が、流石にパタゴニアのトラウト。なかなか弱らず。。。
時々麻痺したように体を捻るような姿を見せるけれど、
どうしても素手では捕まえられない。。。


水たまりをバチンバチン叩く原始人その2


ようやく、ガクさんに助けてもらい、ニジマスを
竿先のルアーに引っかけてもらいGet!!!

更に、ナイフを車においてきたため、
その辺で割って作成した打製石器で、魚をしめることに。。。


右手につかんだ石器で残酷だけどトドメをさします。

釣られたニジマス君にしてみたら、ただ釣られただけでなく、
小さな水たまりに投げ込まれ、そこで死ぬか生きるかの恐ろしい
体験をさせられ、捕まえられたあとも、石器で
動脈と脳を断ち切られるという、辛い思いをさせてしまいました
本当に申し訳ない。。


えらにそって動脈を断ち切り、頭に刃を入れ、脊髄を断絶させ、
絶命させます。すまんニジマス君。

ったく、石打漁に石器で血抜きって。。。俺は原始人か!

ただ、その甲斐あってか、塩焼きにして宿の皆さんに
おすそ分けしたのは、なかなか好評。

魚には辛い思いをさせてしまったけれど、骨と頭以外は、パリッと
皆さんに平らげて頂きました。

これなら十分成仏されたでしょう!ニジマス君有り難う!

カラファテ El Calafate  その5

カラファテ El Calafate  その5

バスを待つ間は、宿の側でグダグダ。

本日も馬鹿が発症し、スカイプでようやく繋ぎ、
予約を入れたSCL-MIA-CURの予約が消えてしまう。

仕方なく、夜日本にスカイプしようとしたら
酔っぱらって気がついたら朝でした。。

もうこししたらきっちりアップデートし直しますので
お許しWO!

カラファテ El Calafate  その4



カラファテ El Calafate  その4

ゆっくりウスアイアから旅している旅人に、
チャルテンでフィッツロイを拝んできた旅行者、
ここカラファテでキャッシュカードを紛失し、
完全停止不能状態になっているお馬鹿さん、
バスのチケットが取れずに停滞する
36の内弁慶旅行オヤジ。。。

等々が気持ちよく吹きだまりなんだか賑やか。

本日は、阿呆系バックパッカーと自家製双六したり、



安宿のミニアサードにご招待され、その後は宿の
アルゼンチン人と韓国人らと酒。

明日か明後日は釣りバカガクさんとレンタカー借りて
鱒釣りに出かける予定。

エルチャルテン El Chalten その4 そろそろ動くか。。



エルチャルテン El Chalten その4 そろそろ動くか。。

目覚ましを掛けたわけでもないのだけど、7時過ぎに目が覚める。
ならば、身支度してカラファテに戻るか。。と思って外を見ると
いい天気。久しぶりにフィッツロイがキリリと姿を現している。

このまま冬に突入くらいな勢いだった風が止み、空気は冷たいけど、
なんだか違う町の景色を見ているよう。そういえば昨日の昼過ぎ、
ちょっと風が止んだ時間があったけど、その間隙を突いて、同じ部屋の
イスラエル人パッカーが慌ててザックをまとめ、山に入っていった。

彼は、2泊3日でトレッキングする予定で、山の様子を本を読みながら
ずっと眺めていたのだけど、ほとんど荒れるがままの天気の中で
じっと僥倖し、最高の天気をつかみ取ったんだなぁ。。。。。

おそらく、トレイルの途中のキャンプ場で夜を明かしたのだろうけど、
今朝の朝日とフィッツロイはひときわだろうなぁ。。

ここパタゴニアでは、プロや気合いの入った人達がしっかり準備し、
願ったモノをつかみ取る姿を場所で見たけれど、今日の天気を、

そろそろお前も動け!しっかりしろ!

と誰かが俺のケツを蹴飛ばす。。のサインだと見なし、
カラファテに戻ったらすぐに北に向かうことに決めました。

で、カラファテでバリローチェ雪のバスのチケットを
取ろうと思ったら、明明後日のバスしかない。。。

とか。。相変わらずだなぁ。。

ちなみに、

4/1にサンチャゴからマイアミ経由でクラサオ入りの予定。

そのあとはスリナム、仏領ギアナ。。。ヌフフ


エルチャルテン El Chalten その3 冬に追いつかれる。



エルチャルテン El Chalten その3 冬に追いつかれる。

山の天気と、麓の天気、風の具合をルーレットに見立てるなら、
全てがピッカリンコ!トレッキングへレッツゴー!だったのは、
チャルテン到着初日だけ。

翌日、少々雲がかかったものの、フィッツロイを
拝みに行って正解だったかもしれない。。

今日は、チャルテンの集落上空は晴れ間がのぞくものの、
裏山の更に裏手の山にはついに雪が降ってしまった様子。
そのまた向こうは、囂々と雲が走って、フィッツロイは
ほとんど見えない。

カラファテで引き離したはずの冬に追いつかれた感じだ。。

どうだろう。。フィッツロイのビューポイントも雪なのでは?

麓の天気はよいのだけれど、風がここ二日間止まず。
集落の散歩さえ億劫になるくらい。。

一人だとたいした食事もしない上に、自炊も頑張らない。
もともと一人だとあんまりお酒も飲まないし、そもそも
宿がノンアルコール宿。

ということで、気合いを入れて海外の城のアップデートやらを
引き続き行います。

うーん、

お城のアップデートが納得するまで進んだら、一人で
レストランにでも行ってみるようかなぁ。


エルチャルテン El Chalten その2 引きこもり編



エルチャルテン El Chalten その2 引きこもり編

泊まった宿はなんだかイスラエル人宿。

頭にお皿みたいなキッパーを乗せながら、ワイワイ食事を作ったり、
腕に小さな箱と黒い紐をグルグル巻いたまま部屋から出てきたり、
なんだか面白い。ただ、宿の共有スペースが狭く、天気がイマイチ
だと、どうしてもみんな部屋にこもりがちで混雑気味。。

ということで、宿をかえるか。。と思ったら今朝のバスでほとんどの
イスラエルの人達が出てしまい、かなりばらばらな国籍分布に。。

今日は、トレッキングの途中のキャンプサイトの人達が心配に
なるくらいの大風で、フィッツロイは雲に隠れ、影も形も
見えない。。なんだかブエノスアイレスも大雨のようで、
ボカとリバープレートの試合も途中で終わってしまった。。

ということで、本日からしばらく、帳票整理やら、のばしのばしに
していた外国のお城のアップデートなどなどにいそしみます。

こもるぜ!


エルチャルテン El Chalten

エルチャルテン El Chalten

昨夜の酒が残っていますが、天気がよいので
気張ってフィッツロイを拝んできます。

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