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ダフラオアシス / Dakhla Oasis

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ダフラオアシス / Dakhla Oasis

アラブ地域の情勢は、チュニスのアメリカ大使館まで襲われ、沈静化している兆しはない。砂漠を走っているうちに、カイロで澱のように溜まっていたストレスや、閉塞感はなくなって気分は良いのだけれど、

笑う門には福来る。

というほど、世の中。アラブ情勢は甘くないようだ。加えて、日中関係の雲行きの悪さが、それでも前のめりに行きたい、何があっても前進したいという気持ちに水を差す。

アホたれ、360度、どう考えても実りなく、期待できない安全保障の為、南半球に出かけてる場合か?あsdfkじゃ;sgぽあいうwl。。。

。。。。。

部屋で一眠りし、表に出ると黄昏時。

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ホテルの電源コンセントが、丸穴だったので、アダプターを買いに出かける。日暮れ時から店を開いた電気屋さんで買い求めると、お値段1.5ポンド。20円。ヨーロッパの中華orトルコ系雑貨店で1ユーロはするよ。このアダプター。エジプト入りしてから一週間だけれど、この物価でそこそそこの旅ができているんだから、贅沢も文句も言っちゃいけないねぇ、なんて思う。

本物の旅人なら、ここでもう一度、キュイっと褌を引き締め、価格交渉したり、高い物にはNo!を言えるのだろうけど。。。。。

ふらふらしていると、エジプトパン/エイシの工場。晩ご飯と明日の朝の為に、せっせと見ていてすかっとする流れ&分担作業。

おお!なんて言って眺めつつ、写真を撮らせてくれないか?と尋ねると、二つ返事で中に招いてくれる。旅の見通しはまったく立たないけれど、自分の周囲で起こって、自分の目で見て、言葉を交わした世界は絶好調。福が来ていてる。

揚げたてのターメイヤ(豆系コロッケ)が放り込まれた、さっきの工場で焼かれたばかりのエイシに放り込まれたエジプトサンド。。。うまい。

福が来て、自分も笑ってるはず。ふぅ、この空気をしばらく身に纏っていたい。

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ハト料理はやめにします / I won't eat pigeon on this trip.



ハト料理はやめにします / I won't eat pigeon on this trip.


エジプトは新聞売り場を見た印象も、数日前と比べ、英字紙のトーンも抑えた感じになっていますが、国内外の宗教指導者、リーダーの演説のテレビ放送や、ラジオ放送が流れています。その放送に人が集まって聴きいる。。。といった状況ではないし、ヒリヒリするような空気を直接感じる事はありませんが、エジプト以外で起こった事などから考えると、事態の収束まではもう少し時間がかかりそうです。

そして日中関係。エジプトに入って「日本と中国は大丈夫なのかい?」と三回程聞かれました。

こういう状況下でなくとも、中国を旅した欧米人やらに中国外で出会ったり、飛行機の中で自分が日本人だと答えた時になんかに、この手の質問は投げられる時がある。心配からだったり、純粋な興味本位で尋ねてくるのがほとんどだけれど、時にはトーンがおもねるようだったり、アジア人同士でやり合うのを焚き付けるような感じで声をかけてくる輩がいる。もちろんそんな調子の質問には乗っからない。

ウィグルやチベットの弾圧は許せないし、反日教育も理解し難い。そして現在の状況ももちろん許し難い。日本政府や政治家がもう少し賢明だったら、ここまでの事態にはならなかったとつくづく思うが。。

でも、旅行や仕事で、これまで何十回と訪れた中国で、人民からむき出しの敵意を浴びた事は一度もなかったし、ほんの数日前に訪れた北京ではタクシーの運転手と「北国の春」をハミングした。そもそも人民の大多数は、周囲の森羅万象と日々、精一杯格闘している生身の人間が人民の大多数で、日本の事なんて特に気にしていない。というのが個人的な印象で、だからこそ現在の状況だけで、中国がこうだ!と判断したくないし、イオンから煙が上がるのが悲しい。

今も旅の途上で、こんな歳になってもこんな状況にあるのは、シルクロードと歴史とロマンスを与えてくれた中国があってこそなんだよなぁ。。とつくづく思い、心の底から嫌いになれそうにない。

ということで、「日本と中国は大丈夫なのかい?」とエジプトできかれた時は、「今は厳しいけれど大丈夫。」と答えてました。心の底ではちょっと心配だし、在中の日本人の方や企業の方々の状況はもっと複雑なのだろうけれど。

でも、「今は厳しいけれど大丈夫。」と答えられるたのは、エジプト人が、無理に日本の事を身びいきして質問してきたりする感じもなく、騒ぎを心配するようなトーンだから。自分たちだって色々大変なのに。エジプト人最高。。

エジプトで挑戦しようと思っていたハト料理ですが、平和の象徴を食べてしまうようで気分が乗らない。定番の煮込み料理や、コフタ、シュワルマなんかに切り替えます。いや、むしろこういう時こそ、平和の象徴を取り込むくらいの勢いで食った方がいいのかな?


ファラフラオアシス / Farafra Oasis

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ファラフラオアシス / Farafra Oasis

白砂漠から約35キロ南に走った、ファラフラオアシスで、ランクルを降ろされる。

「ダフラオアシス行きのセルビスはここからだよ」

無口だけど、時折パチッとした愛嬌を振りまいてくれたアシスタントの兄ちゃんにチップをあげる。ガイド兼ドライバーの兄ちゃんはいろいろあってつかませていることもあるので、おまけは無し。少々不服そうだったけれど、食い下がってはこなかった。

オアシスと呼ばれるだけあって、少々の緑や田畑もあるけれど、乗り合いバスの集まる十字路はでこぼこで、ひからびたゴミが砂埃とも舞っている。住めば都なのかもしれないし、海のような砂漠を越えてきたキャラバンにとってはオアシスなのだろうけど、ヘタレな自分の気力体力は、こういった町ではなかなか回復しない。

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白砂漠最高!とほざいた後に、さっそく「こんなとここ嫌だ」とだだをこねてる。ったく、いつからこんな贅沢な旅人になったのだ。弱いなぁ俺。

朝の早い時間にこのオアシスで停車する、ダフラオアシス行きのバスにお客さんが乗ったのか、もとよりダフラオアシス行きの乗客が少ないのか、「この車だよ」と指し示されたハイエースセルビスに、乗客が乗ってくる気配があまりない。30分、1時間、1時間半たっても、お客さんらしき人が現れない。

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こりゃあ、長期戦を覚悟だな。と、エジプト風サンドイッチを挟んで、数杯目のシャーイをあおっていると、ダフラオアシスに向かう意思を伝えていたおじさんが、「そろそろ出るみたいだよ」といったゼスチュア。

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半分にも満たない、車内の一番奥の座席に腰掛けつつ、

「こんなお客さんの人数で、採算成り立つのかね?」

なんて思っていると、ファラフラオアシスを出発後に通り過ぎる集落で、荷物を抱えた女の子をちょくちょくピックアップしながら、座席がほぼ満席になった。

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ピックアップされる女の子の荷物が、どれも一抱え二抱えの大荷物で、どの女の子も、家族と抱擁を交わし、女の子達はどの子も顔見知りの様子。なんだろ、縫製工場にでもつとめに出るのかな?と思ったら、ダフラオアシスで彼女らが連れ立って下りたのは、門をくぐったゆったりとした敷地。工場じゃないな。

荷物を下ろすのを手伝っていながら言葉を交わすと、「ナース」と「スクール」「ホスピタル」いう英単語。なるほど、ここは病院に付属した看護学校で、彼女達はその学生なんだね。となると、この建物は寮になるのかな?あ、そういえばファラフラオアシスで食べた揚げ茄子はうまかったなぁ。

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彼女らの外の乗客を降ろし、最後の乗客となった自分だけをのせたハイエースセルビスが、名前を告げていたホテルの前できっちり停車する。

外の気温は45度くらいか?

ピックアップの停車はあれど、5時間近く砂漠を駆け抜け、ドアツードアで送り届けてくれた運賃は25ポンド、300円ちょい。交通費や物価の安さの背景には、産油国、豊かな人口を背景にした需給のボリュームなどが背景かな?

黙って荷下ろしを手伝う乗客、笑顔の看護学生さん、そして、クラクションを鳴らして去って行ったハイエースセルビス。

ホテルが入っているビルを見上げ、クラクラしつつ、

「問題山積みな上、暑いけれど、伸びしろあるよなぁ、エジプト。」

なんて思う。

白砂漠 / White Desert

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白砂漠 / White Desert

ピラミッドやらスフィンクスを見上げ写真を撮った時間より、この砂漠にポツーンと立ち、西に夕陽が沈み行くのを見届け、明るくなり始めた東の彼方から日が昇るのを体で受け止めた時間の方が、遥かに自分の心を揺さぶった。

日没後の夜の帳が下りるまでのしばらくの時間、白砂漠は、壮大な曲が終わった後の「張りつめてはいるけれど、無音、静寂」といった世界になる。

長い旅していてもそうそう味わえない、腹の底にグッとくる場所なので、それを伝えたいのだけれど、そういう場所に限って、いや、いつものことなのだけど、書く程に陳腐になる。ぬぅ、陳腐になるなぁ。このブログ。なんとかならないかね。

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その日に知り合った旅行者と、ズンドコやりながら砂漠を四駆で駆け巡る。ってのもアリだけれど、この砂漠は一人で車を仕立ててもらった、ドライバーとアシスタント、オレの三人旅で正解だった。

事の進め方が、若干強引だったり、油断するとすぐに下ネタになる今回のガイド兼ドライバーに辟易する事もあったけれど、時間をずらしたり、停車する場所を調整することで、外の砂漠サファリツアーの客ときっちり距離を置いてくれたことにはありがたい。感謝の肩パンを何発か食らわしてやりたいくらいな気遣いだった。

砂漠に出れば、カイロやリビアを始め、アラブでうなり始め自分を悩ませている事、エジプトの喧噪なんかから離れられるかなぁ。と考えていたけれど、想定以上だった。

夢から覚めたら、また夢の中、「あれ?いつから僕はここにいたんだっけ?」「ここに来るのに随分と時間をかけて歩いてきたのだけど。。?」「歩いてるはずなのに。。。?「なんで、俺は歩く?」

そんな場所。そういったふざけた妄想遊びをしていると、急に、ゾゾっとしてしまうような場所。

そして、日が完全に沈み、夜の帳が下りきると。。。。満天の星。

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バフレイヤオアシス / Bagariyya Oasis

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バフレイヤオアシス / Bagariyya Oasis

午前7時にカイロを出発したバスが、休憩を一回挟んで、プシュウと停車したのは昼過ぎ。カイロとその喧噪から逃れる事はできたけれど、げんなりするような暑さは、うんざりするような暑さに変わっただけだった。

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埃舞う、砂漠の町に降り立つ!といったら映画の始まりのようだけれど、その埃は家畜の糞尿に匂いをたっぷり含んでいて格好はつかない。

降り立った町で猛烈にアタックしてくるのは、セクシーな女ガンマンでなく、この町を起点にした猛烈な砂漠ツアーへのお誘いするお兄ちゃん。

通りから路地に入る振りをして、また通りに戻ったり、いくらフェイントをかけても執拗に追いかけ、泊まるホテルを尋ねてくる。なるほど、ホテルも紹介するけれど、そこまで道案内するよ。。といった感じで、その後のツアーの勧誘がメインらしい。OK、それじゃあまず目星を付けておいたホテルに向かおう。

のんびりとしたホテルのオーナーの間に入って、どんなタイプの部屋が良い?ファン?エアコン?何泊するのか?等々、ホテルの従業員のごとく、あれこれと気を利かせるお兄ちゃん。

ここまで商売熱心なら仕方がない、チェックインが一通り済んで、人心地ついたところで、ツアー内容を改めて説明してもらい。

「なんぼやねん」

すると、ほぼ想定通りの言い値。少し値引いてもらって交渉成立。グダグダ、御託を並べられなかったところからすると、それでもちょと高いかもしれない。まあいいや。

ホテルのネットも不通なようなので、カイロの状況なども確認できないので、せっかくだから情報遮断する事にし、小説を数冊読んでいるうちにいつの間にかよるになってしまった。

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このオアシスでした事と言えば、読書の合間にバス停の近くに出かけ、両替を済ませ、適当に入った食堂のサラダに舌鼓を打った事くらい。



カイロ 4日目 / Cairo DAY-4

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カイロ 4日目 / Cairo DAY-4

昨日、新市街の一画で、せっせとリビアの旅行代理店とせっせとメールのやり取りをしていたその時間、タハリール広場を挟んだエリアにあるアメリカ大使館には、ハードコアな人々が集結し、彼らは、大使館の壁によじ登り星条旗を焼いた。ということを、朝の散歩の最中の新聞売り場で知った。

この大使館へのデモは、イスラム教を冒涜する内容が含まれた映画がユダヤ系アメリカ人によって制作され、その予告編がYoutubeに上がり、それに激怒したムスリム、特にハードコアで敬虔な人々によって行われたそうだけれど、

直線距離にして1キロの米国大使館で、こんなことが起きていた事には全く気がつかなかった。昨日の同じ時間の町は、ゆったりウィンドーショッピングしながら歩くエジプトの女性にうんざりしてしまう程、新市街はにぎわい、普段のカイロな光景だった。

ここ数日の新聞(エジプトの英字紙)は、シリアに向かうエジプト人医師が、衛星電話を持ってレバノンに入国し、衛星電話の持ち込みがレバノンの法律に触れ、空港で拘束されたというニュースや、イスラエル軍のガザへの空爆などのニュースが主立った内容で、シリアがこのような状況になっているのに、リビアくんだりに。。。。。

なんて思っていたのだけれど、大使館のニュースを確認しようと宿に戻ると、アルジャジーラやCNNの報道は、エジプトでのアメリカ大使館への抗議の報道はほとんどなく、リビアのベンガジのアメリカ領事館が暴徒に襲われ、大使以下4名が亡くなったとのニュース。

。。。。。

新リビア政府もすぐに、謝罪と哀悼の意を表明し、クリントンも怒りを抑え、宗教を冒涜する映画も非難していた(ようにうつった)。

過激の徒に、世論や空気が引っ張られる事ある。けれど声が大きい人は少数派で、そういった人々に揺さぶられない人が大多数で、彼らは「大人」な解決を願っていると思う。まあ、そう思わないとやってられない。

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挑発的なイスラエル人と、ロケットランチャーまで持ち出して過剰に反応したリビアの暴徒を彼らの神はどう思っているのだろう。

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リビアでビザの発給手配をしている会社からは、

The security situation is getting worse in Cyrenaica and we do not recommend visiting eastern sites, at all.

Landing in Tripoli and visiting sites in Tripolitania seems Okay, so far.

という内容のメール。

取りあえず明日カイロを離れ、オアシス砂漠方面に出かけてきます。

カイロ3日目 / Cairo Day-3

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カイロ3日目 / Cairo Day-3

午前中は読書、ビザ代の送金手配なんかを行っていると、銀行がシステムダウンなんかしたりして、思うように作業がはかどらない。カイロ以降は、オアシス地帯を移動するので、入金確認やビザ手配のその後の状況などが確認できないから、「メド」をたててしまいたい。けれど、そうは問屋がおろさない。

「フィジカルで負ける部分もあった。W杯まで2年ない。成長は感じるけど、遅い」

とイラク戦後、長友が言葉を残しているけれど、カイロの喧噪と暑さをを跳ね返すフィジカルやメンタルが自分になく、中近東の夏をテンションで乗り切る旅力はない。いなして相手にしないのがやっとというところ。

いいや、この病気がオーストラリア代表に感染したということにしよう。

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送金手配をなんとか完了し、今日は本を一冊読んでだらそれで終了。どうも琴線に触れない博物館をぶらりしたあと、早めの晩飯にとったエジプシャンピザのチーズの重さにやられ、胃もたれで外に出られなかった。

イラク戦は、KeyHoleTVで観戦。試合後のインタビューで、

「なんでジーコにそんな失礼な質問するんだ?」

と思ったら、画像が荒く、ジーコとザッケローニを間違えただけでした。


カイロ二日目 / Cairo DAY-2

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カイロ二日目 / Cairo DAY-2

北京滞在中、「金盾」をくぐり抜け、こんなメールが届いた。

ネット上の旅行代理店にいくつかメールを送り、返ってきたのは2社だったのだけれど、先日まで情報をアップデートしていた、米系リビア旅行代理店とは違う、トリポリにある旅行代理店から。

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Dear  Hakobiya

Thank you for your email.

(1): Tourist Visa:

Both tourist and transit visas are still suspended.
If the tourist visa is reinstated, then we can provide you with tourist visa on arrival as follows:
Visa process:
To start the visa process, please provide the following, preferably 10 days before arrival (or earlier if possible):
    •    scanned copy of your passport's bio data page.
    •    your profession.
    •    estimated dates of arrival and departure.
    
We will then process the visa application for you and complete all the necessary steps required to issue you with Libyan visa on arrival.
No need for application forms, no need for photos, and no need to visit the embassy.
Everything will be completed from here, and the process is guaranteed once the approval is secured in advance. 
Please note that if you will be arriving via the airport, then you will receive a copy of your visa approval before arrival. 
The visa approval is required by most airliners as a proof for having Libyan visa.
Both the airport authorities and your guide will have the original approval at Tripoli Airport to use for the actual visa stamp on arrival.
The visa approval is valid for 30 days (it must be used within 30 days of issue).
The visa will allow you to stay 30 days in Libya.
Tourist Visa Cost:
£95  per one visa:
This price includes the following services:
    •    visa invitation letter
    •    visa on arrival
    •    airport  formalities
 
(2): Business Visa:

The only option currently used in Libya is business visa.
Only a copy of the passport's bio page is required to process the business visa on arrival.
The visa itself will be issued at the airport on arrival, without the need to visit the embassy.
To go ahead with this, please send a copy of the bio page.
Your application will be presented to the immigration in Tripoli, and if they agree to accept it, then you will be notified of the payment details.
Once payment is completed, the application is submitted for approval. 
You will receive a copy of this approval before arrival, as required by most airliners as a proof of visa.
The visa approval is valid for 30 days (it must be used within 30 days of issue).
The visa will allow you to stay 30 days in Libya.
 
Business Visa Cost:
£200  per one visa:
Please note that all business visa holders need to pay 100 LYD (around £50) fee to the airport authority on arrival. This fee is not included in the above price.
This price includes the following services:
    •    one-single entry business visa on arrival.

(3):Tour Guide & Airport Transfer:

For the time being the guide is not officially required.
However, if you prefer to have a guide accompany you during your visit, please let us know.
We can also arrange for airport transfer, hotel reservation and private transportation. 
All these services are optional.
 
Please let us know if you require further assistance.
Thank you once more and wish you all the best.
Kind regards

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要約すると。

1、観光ビザは発給していない。
2、業務ビザ(Business Visa)は発給サポートを行ってる。
3、発給サポート費用は200GBP
4、サポートにあたり、必要な物はスキャンしたパスポートコピーのみ
5、発行されたビジネス渡航許可証を用意し、航空会社等に提示。
6、ビジネス渡航許可証を入国時に提示し、ビザ発給(100LYD)。
7、現在、滞在にあたってはガイドとの同伴を必要としない。

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ビザ発給にあたってのコストの高さに関しては、新生リビアになっても世界最高額クラスであることに代わりはないけれど、ずいぶんハードルが下がった。

本当にビザが取れるのかが少し心配なのと、これまでやり取りした旅行代理店にお断りのメールをしなければならないことを除けば、ぐいっとリビアがお手頃価格で近づいた。

100LYD(リビヤディナール)は50GBP程度、送金手数料なんかを除いたトータル費用は日本円で32,500円といった所。リビアに無事入国できれば、宿泊費や移動費は問題なさそうだ。

もし、e-mailのやり取りだけで、許可証が取れてしまえばカイロに出っ張る必要も無かったのだけれど、ビザ取りやらのプロセスがいい方向にぶれるのは大歓迎。

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ということで、月曜夜、

「北京から送ったパスポートのコピーは問題ない」

「Western Union経由で送金してください。送金されたら連絡ちょ」

といった内容で届いた指示に従い、手続きを進める予定っす。

カイロ / Cairo

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カイロ / Cairo

滞在する安宿は予約サイトでお金を支払済。食事はすれど、チープなエジプシャンファーストフード。ということで、予想通りお金を使わない。

が、同時に脳みそも、体もあんまり使わない。

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外に出ても暑いので、溜まった夏の伊集院のラジオを安宿のベッドで、寝転がりながら聴く38歳!そんな完全停止不能状態な到着後の24時間。

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ネットやらをチェックすると、働き盛りの同年代がFBに生き生きしたアップデート。そいつは見ないふり。中国仕込みの「金盾」で、脳内への侵入をシャットアウト!イエア!

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んぅ、このままじゃいかん。

iTuneを落とし、午後はリビア大使館に偵察に行ってこようかな。

カイロ / Cairo Day-2

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カイロ / Cairo Day-2

本日は聖帝十字陵を観光。あ、ピラミッドを観光。有名観光地は当たり外れがあるけれど、ピラミッドの巨大さ、美しさ、角度から、屯するエジプト人の鬱陶しさに至るまで世界有数の観光地、さすが元祖七不思議の一つ。

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ただ大きいだけならば、牛久大仏だって侮れないけれど(何故か茨城県にあることも含め)、ピラミッドが建設されたのはが4,500年前だからなあ。

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今回のエジプト旅行は、日程がキツイ上にピラミッドに至っては行くかどうか最後まで迷っていたこともあり、どうのこうの書くことができない。画像をさらっとアップしてお茶を濁させて頂きます。

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グフフ。。なでなで。。

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上手く撮れなかった。。

さて、今夜のフライトでエリトリアのアスマラです。

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